ワタシが参戦しないこと!?
大宮アルディージャ 1-2 コンサドーレ札幌
得点者
| 順位 | 第12節5/11暫定 | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 大宮アルディージャ | 16 | 12 | 4 | 4 | 4 | 16 | 1.33(8) | 15 | 1.25(8) | 1 |
| 17 | コンサドーレ札幌 | 10 | 12 | 3 | 1 | 8 | 11 | 0.92(14) | 22 | 1.83(17) | -11 |
ダヴィ 宮沢
(藤田> 右MFへ)
西 芳賀 クライトン 砂川
(西谷)
池内 吉弘 柴田 平岡
(チョ)
高木
sub:佐藤 ディビッドソン純マーカス
上里 石井
関東開催であるにもかかわらず、コンディション不良とつめたい雨で参戦断念しました。そういえば、同じく断念したレイソル戦も雨でしたね。何か法則やらジンクスでもあるのかいとボヤキたくなりますが、リーグ戦の勝ちに共通しているのは、クライトンがボランチで出場していることです。これは鉄則でしょう。
その鉄則を可能にしたのは、宮澤の先発出場でした。中山・曽田不在の中で、待ちに待ったターゲット役になれるFWの登場です。ウチの特徴はゾーンプレスをベースとした守備とよく言われますが、重要なのは最終ラインよりも、前線からの守備なのですよ。これは攻撃にも好影響になります。ここ2戦は開始早々の相手FWに先制攻撃されましたが、今回はこちらがジャブを一発。ゴールを脅かし続けました。前半はあちらがひどすぎたといった声もありますが、先手必勝で優位に立てたのが良かったのではないでしょうか。先制点はオウンゴールだったけれども、きっかけのCKは宮澤が粘ったおかげです。
後半は相手の選手交代もあって、主導権を握られます。前半が良くて自信を取り戻せたためなのか、押されても跳ね返せる余力がありました。こっちの運動量が落ちたところで水戸黄門の印籠にも匹敵する森田を投入して同点にされたのは、切り札にやられただけに半ば仕方ありません。相手の詰めの甘さもあってよく1失点に抑えられました。そのおかげで、残り五分で押し込めたのでしょう。クライトンのCKをニアのダヴィがそらしてファーサイドの柴田へ。折り返してダヴィがヘッドでドン。これを待っていたのですよ。
宮澤は90分フル出場できるようになりなさい。できるようになったら、ウチらの順位は上がってきます。フィジカルがまだプロになりきっていないのを承知で起用しています。中山が復帰してもスタメンに頭を悩ませるようになって下さい(愛のムチ)。
リーグ戦中断まであと一試合。いい形でしめくくりを頼む。
(13日 2:40)
意味なし、、、
コンサドーレ札幌 1-3 東京ヴェルディ
得点者
| 順位 | (第11節5/6暫定) | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 | コンサドーレ札幌 | 7 | 11 | 2 | 1 | 8 | 9 | 0.82(16) | 21 | 1.91(17) | -12 |
| 13 | 東京ヴェルディ | 14 | 11 | 4 | 2 | 5 | 14 | 1.27(12) | 17 | 1.55(15) | -3 |
ダヴィ クライトン
(ボランチへ)
西谷 芳賀 ディビッドソン 藤田
純マーカス (右SBへ)
(宮沢 > FWへ)
坪内 吉弘 平岡 チョ
(砂川) (柴田)
(右MFへ)
高木
sub:佐藤 池内 西 石井
アチラのブラジル人トリオにいいようにやられました。3失点目のように4本もダイレクトパスがつながり、中央突破こそヨミウリの伝統を受け継いでいるとみなして、ウチの不甲斐なさよりも相手のよさが強調されがちです。確かに相手の出来をほめたくなる場面もあるのですが、2試合続けてダメゲームを演じたとなれば、それなりの要因はあるのです。
開始40秒程、中盤からのパス回しでフッキにつながれ、ドリブルしてきたところをディビットソン純マーカスがユニフォームを引っ張ってファールになりイエロー。フッキの怖さくらいわかっているじゃない、って思っていたら、このディビットソン純マーカスと今日のDFライン4人中3人は昨年対戦していません。このプレーでビビってしまい、イライラ大作戦に持ち込めなかったところで、その後の勝負が決まりました。
前半5分にCKから揺さぶられてレアンドロに先制されました。このおなじみのパターンから同点に追いつき、逆転したことを忘れたのですか。それともたったの5分で縮こまるほどヤワなハートで闘っているんですか。そんな苦言を言いたくなるほどブラジル人トリオを恐れていました。せめてフッキだけでもちゃんとチェックしなさいよ。ゾーンディフェンスのデメリットなところですが、マークの受け渡しだけでは止められません。それは後半が証明しているではありませんか。3点リードされてから捨て身になって、恐れずにフッキらに激しくディフェンスしても後の祭りです(やらないよりマシ)。
後半開始と同時に、柴田と宮澤を投入。結局スタメンではメンバー入れ換えは疲労軽減以上の意味がなかったですね。試合がほぼ決定づいたところでゲームを支配しても、同点に追いつかない限り焼け石に水です。10分のクライトンのゴール後まではそんな期待もできましたけど、時間を追うにつれて守備的になるのは明白です。こじ開けられるパワーもなく、2試合連続完敗を受け入れるしかありませんでした。
宮澤が45分間出場しました。前線でターゲットになれます。なにより、投入されるとゲームを支配できますね。そろそろ先発のチケット、渡していいんじゃないですか。
10日のアルディージャ戦は坪内が累積警告で出場停止。はよ西澤・西嶋・曽田・中山・大塚、戻ってきてくれ。そんなことを言う前に、気持ちを入れ換えて90分強い気持ちで闘え。
(9日 0:40)
オイオイ
京都サンガF.C. 1-0 コンサドーレ札幌
得点者
| 順位 | (第10節) | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 京都サンガF.C. | 14 | 10 | 4 | 2 | 4 | 10 | 1(14) | 14 | 1.4(13) | -4 |
| 17 | コンサドーレ札幌 | 7 | 10 | 2 | 1 | 7 | 8 | 0.8(16) | 18 | 1.8(17) | -10 |
西 クライトン
西谷 芳賀 ディビッドソン 砂川
(宮沢) 純マーカス
(石井)
坪内 吉弘 柴田 池内
(チョ)
高木
sub:佐藤 平岡 上里 岡本
20分に先制点献上。3分後にクライトンがゴールネットを揺らすが、その前のプレーがファールでノーゴール。オマケにイエローカード。 32分には池内のトラップミスからボールを奪われ、ゴール前に決定的なパス。高木は柳沢をファウルで止めてイエロー。このPKをシジクレイがはずす。張本人の池内はすぐさまチョ=ヨンデに交代。 そんな前半のシュートはゼロ。 ダメシーンを列挙してみました。これでは勝ち目がありません。
こちらの高いDFラインを徹底研究されました。アーリークロスを入れて、DF裏にFW柳沢、林が走り込む。 DFラインは下がり、中盤が間延びします。FWに走りこまれ、セカンドボールも拾われではどうにもなりません。 途中で修正できないんですかね?? ダメパターンはわかったんで、手の打ち方を何とかして下さい。って、コマ不足か。。。
後半開始と同時にディビッドソン純マーカスに代わって石井を投入しクライトンを中盤に下げても、シュート4本打てただけ。 やっぱりダヴィと中山と曽田(手術で全治2ヶ月)が不在でターゲットなしはつらい、と、嘆いている場合ではありません。 宮澤が積極的に前線でボールをキープできたじゃありませんか。 シジクレイと互角の勝負 だったのは収穫です。
暑さに強いというデータがあてにならないことが分かった ことですね。本州との気温差に体が慣れていないため、真夏より初夏の時期が一番きついんですよ。 昨年のザスパ戦だってボロボロだったじゃないですか。 それなのになぜかコンナデータを持ち出すものだから、それこそ暑さで感覚マヒしていませんでしたか。 この試合前までで、過去9度あった30度以上の中でのゲームは6勝3分けと負けなしだったんだと。 どんな意図で出したのか知りませんが、まるであてになりません。むしろ「暑さに強い」と錯覚を起こすだけです。
次は札幌ドームでダヴィが戻ってくるから、言い訳できません。 フッキが調子を取り戻したのが気がかりですが、イライラさせて下さい。 もっとも、その隙にほかの選手にやられては思うつぼになるので要注意。
(5日 11:40)