CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2007/06)

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2007/06/27(水)くもり ときどき はれ

今日の成果
勝ち点1を取ったこと

すなわち勝ち点2を失いました、、、

コンサドーレ札幌2-2ザスパ草津

 得点者

順位 (第 24 節) 勝点 得点 失点 得失差
1 コンサドーレ札幌 50 23 15 5 3 32 1.39 (6) 15 0.65 (1) 17
10 ザスパ草津 23 22 5 8 9 18 0.82 (10) 30 1.36 (9) -12
順位 (第2クール) 勝点 得点 失点 得失差
1(1) コンサドーレ札幌 26 11 8 2 1 17 1.55 (3) 7 0.64 (1) 10
11(10) ザスパ草津 7 10 1 4 5 7 0.70 (10) 14 1.40 (8) -7

          中山     ダヴィ
        (石井)

  西谷    カウエ   芳賀   砂川
                        (川崎)

  西嶋  ブルーノ   曽田   西澤
       クアドロス       
        
               高木

sub:佐藤 池内 金子

前回の対戦ではこちらの集中力不足で敗戦。集中できていなかった言い訳はできるが、相手の出足がよかったのも事実。一昨年までJ2にヴァンフォーレしかり、愛媛FCしかり、泥臭く走ってくる相手を苦手にする傾向があるのが気になります。

それを知ってかどうかわかりませんが、開始早々からお互いに攻めてきます。FKやCKでゴールを脅かされたあとは、こちらが攻め込む展開。ほとんど西谷が基点となっての攻撃なので、西谷の先制点は必然の結果でした。その後もこちらのペースで攻めているのに追加点が取れなかったところが問題です。相手もダテに前回勝利を収めていません。こちらのGKとDFラインを目がけてボールを放り込んできます。ヘディングシュートで同点にされたのは、その成果でした。

後半も似たような展開です。得点はどちらもアクシデントみたいなものでしたが、内容は大きく違っていました。こちらは芳賀が中盤からの豪快なミドルシュート。プロ初得点でもあります。対して相手は攻撃的な3選手の投入の成果になりました。攻め込まれた結果、最後はDFラインと高木の間に落ちたボールを高木がスライディングでクリアしたまではよかった。そのボールが曽田に当たってFW高田の前へ。この2人を責めてはいけません。

この試合の着眼点

高木は昨年ザスパで全試合ゴールマウスを守っていましたね。そんなことを思い出しました。シュートに対しての反応はすばらしいが、前方のスペースへ積極的に飛び出すことはあまりしない。その点は佐藤のほうが上です。

二巡目になると相手の研究が深まってくるということです。下位だからといってもあなどってはいけません。相手のマークに耐えてこそ昇格できるのです。試練はこれから。

(1日 22:20)

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2007/06/24(日)くもり のち あめ

俺達にアゥェーはない
味スタホームジャックだ

ホーム側の声援、聞こえました?

東京ヴェルディ19690-1コンサドーレ札幌

 得点者

順位 (第 23 節) 勝点 得点 失点 得失差
8 東京ヴェルディ1969 30 21 9 3 9 33 1.57 (5) 32 1.52 (10) 1
1 コンサドーレ札幌 49 22 15 4 3 30 1.36 (6) 13 0.59 (1) 17
順位 (第2クール) 勝点 得点 失点 得失差
5(8) 東京ヴェルディ1969 17 9 5 2 2 13 1.44 (4) 7 0.78 (2) 6
1(1) コンサドーレ札幌 25 10 8 1 1 15 1.50 (3) 5 0.50 (1) 10

   西谷    ダヴィ   中山
 (砂川) (池内)      
(>右MF)
    大塚    芳賀    カウエ
                   (砂川)

  西嶋  ブルーノ   曽田   西澤
       クアドロス       
        
               高木

sub:佐藤 石井

屋根つきスタジアムはいいですねー。雨をしのげるのはもちろん、歓声が反響します。ゴール裏の密度が高ければ高いほど、威力になります。日時が道内組にも有利なこともあって、五千人(推定)も着てました。どっちがホームなんですかね。しかし湿度の高さでアゥェーを感じます。

今回は4-3-3のフォーメーションでスタート。リードされたときに変えると聞いてたので意外。3ボランチにしてフッキを中心とする攻撃陣を止めようとしたが裏目です。アヤックスやバルセロナなどの3トップは、両サイドがウイングとして開き、前後によく動く。藤田や石井ならその役目を果たせるが、西谷はパスと中への動きが持ち味でしょ。左右の動きはよくやったけれども、宝の持ち腐れ。FWからのプレスが甘く、それだけでなく3ボランチなものだから、簡単にサイドを突破されて危険な目に遭います。

それでも勝てたのは、セットプレーのおかげ。後半から4-4-2に戻して、西谷がゲームに参加してきました。FKから曽田のヘッドで先制したのも、ある意味必然です。これを90分間に渡って守り抜いた4バックと高木が支えていました。DFラインは危ない場面でもかならず誰かがカバーして、決定機を未然に防いでいます。そうなるとGKはノッってきますね。前がかりになってきても、枠内シュートをことごとくセーブします。90分間の8割も攻められていたゲームで勝ち点3を得られた理由がちゃんと存在しています。

今日の寸評(ひとこと)

これで前半戦の首位が確定したんですか。そんな感じが全くしないですね。たぶんその位が丁度いいのでしょう。気持ちが引き締まって。まだ6月なのですよ。そこんとこ、忘れずに。

(27日 3:50)

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2007/06/16(土)はれ

狙っていないとできません
GK背後からの股抜き

笑撃の一発

コンサドーレ札幌1-1徳島ヴォルティス

 得点者

順位 (第 22 節) 勝点 得点 失点 得失差
1 コンサドーレ札幌 46 21 14 4 3 29 1.38 (6) 13 0.62 (1) 16
11 徳島ヴォルティス 19 21 3 10 8 16 0.76 (11) 24 1.14 (4) -8
順位 (第2クール) 勝点 得点 失点 得失差
1(1) コンサドーレ札幌 22 9 7 1 1 14 1.56 (4) 5 0.56 (1) 9
9(11) 徳島ヴォルティス 8 9 1 5 3 6 0.67 (11) 11 1.22 (6) -5

         石井     ダヴィ
       (相川)

  西谷   大塚   芳賀   藤田
(金子)             (砂川)

 カウエ  西嶋   ブルーノ  池内
               クアドロス       
        
            高木

sub:佐藤 吉瀬

中二日のあとはまた中二日。札幌に帰るんだぞー、という叫びが聞こえてくるかの行程を終えて戻ってきました。そりゃつかれますよ。でも相手も中二日の行程です。でも、一人だけそんな流れと無縁の男がいます。出場停止で二試合欠場していたダヴィです。

体力温存プラスやる気満タンでしたね。チーム半数の5本のシュート。精度をつい言いたくなりますが、相手は結構守備はいいんですよ。だからその姿勢を買いましょう。そして大沢親分が喝を入れたシーン。でも、これは偶然の産物ではないですよ。前半から(GKが)ボールを持っている時間が長かった。狙っていたし、狙い通り、って、ちゃんと敵を観察していたたま物です。そうでないと、密着するほど近づけないですよね。先制された直後だけに、相手にはダメージを、こちらには勢いづける出来事でした。

試合全般をみると、ほぼがっぷりよつの展開。同点になってようやくこちらが勢いづきましたが、そのころには体力が消耗していきました。引き分けが多い相手で、ディフェンスラインが似た者同士と考えると、引き分けでもよしとしないといけません。

この試合の着眼点

藤田が負傷交代しました。前半42分でのoutはいや〜な予感がしましたが、痛みが出てきたとのこと。疑い通りねんざなら、数日無理をしなければ心配ないでしょう。U-20W杯は、出てほしいと思う反面、チームから離れないでほしいのが本音です。しかし、代表辞退の報道は如何かと思いますが。

この一週間で疲れが相当溜まったと思いますが、次はリフレッシュしてヴェルディ戦。曽田も西澤も中山もリフレッシュ休暇を終えて戻ってきます。フッキを抑えたら、ポイントは相手のボランチ菅原とゼ・ルイスを突破できるかです。サイドからの攻撃に磨きをかけるべし。くもりかあめか梅雨空が気になりますが、ワタシも現地参戦します。

(20日 2:50)

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2007/06/13(水)はれ

オイ、コラッッ!!!
上着を投げつけさせるな!

監督激怒はうれしいんだけど、、、絶句。。。

愛媛FC2-1コンサドーレ札幌

 得点者

順位 (第 21 節) 勝点 得点 失点 得失差
12 愛媛FC 17 19 5 2 12 13 0.68 (12) 27 1.42 (10) -14
1 コンサドーレ札幌 45 20 14 3 3 28 1.40 (6) 12 0.60 (1) 16
順位 (第2クール) 勝点 得点 失点 得失差
8(12) 愛媛FC 9 7 3 0 4 6 0.86 (9) 10 1.43 (10) -4
1(1) コンサドーレ札幌 21 8 7 0 1 13 1.63 (2) 4 0.50 (2) 9

          中山     石井
                 (カウエ>???)

  西谷    大塚   芳賀   藤田
(相川)              (砂川)

  西嶋  ブルーノ   曽田   西澤
       クアドロス       
        
               高木

sub:佐藤 池内

中二日の合宿付き九州・四国遠征。相手は前節試合なし。ふつーに考えたら今節負けてもおかしくないので、スコアに不思議なし。しかーし、その過程、大いに異議あり。不可解な判定で警告を乱発した唐紙学志主審(28)、今日はカードを挙げる練習日ですか。それとも白赤を見ると、無性にカードを上げたくなったのですか。笛吹いて7試合目というのは言い訳でしかありません。

西澤の2枚目(前半37分)は、MF江後のドリブルの進路に立ちふさがる形で交錯したもの。正確には向きを変えてぶつかってきました。明らかに不可解な判定に、三浦監督は背広をたたきつけ異議を唱えた曽田にも警告。こりゃぁやってられませんわ。これを皮切りに、芳賀、大塚、ブルーノクアドロス、中山(次節出場停止)、曽田(=退場)と、カード八枚。確かに前節ワタシはカードに気をつけよと言いました。でも、9枚中8枚もカードを貰ったら、主審の技量の問題じゃないの。西谷のセリフが物語っていますよ。試合開始直後から執ようにソックスを上げるように言い続けるのって、、、それより人やボールの動きを見て全体を把握しなさいよ。試合後の監督が貝になるのも無理がありません。

この試合の収穫

9人になってから一点返したことですね。しかもなかなかチャンスが巡ってこなかった相川の今季初ゴールです。ロスタイムには、ブルーノクアドロスがヘッドでの決定機を、ギリギリのところでクリアされたシーンもありました。2人少ないのにあわや同点まで持ち込んだのはエライ。

こんなゲームなので後味が悪くても、次にひきずる負けではありません。西澤、曽田、中山の出場停止は痛いが、カバーできるだけのチーム力はあります。また、連勝を続けていきましょう。

(16日 4:00)

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2007/06/10(日)あめ のち はれ

藤田征也20歳
500ゴールのために戻ってきました

石井謙伍がアシストでございます。

サガン鳥栖0-1コンサドーレ札幌

 得点者

順位 (第 20 節) 勝点 得点 失点 得失差
8 サガン鳥栖 27 19 8 3 8 21 1.11 (9) 29 1.53 (11) -8
1 コンサドーレ札幌 45 19 14 3 2 27 1.42 (6) 10 0.53 (1) 17
順位 (第2クール) 勝点 得点 失点 得失差
3(8) サガン鳥栖 16 7 5 1 1 8 1.14 (7) 3 0.43 (2) 5
1(1) コンサドーレ札幌 21 7 7 0 0 12 1.71 (4) 2 0.29 (1) 10

          中山     石井
                 (池内>右MF)

  西谷    カウエ   芳賀   藤田
(砂川) (大塚)         (FWへ)

  西嶋  ブルーノ   曽田   西澤
       クアドロス       
        
               高木

sub:佐藤 相川

順位に惑わされていましたが、サガンは第二クールに入ってから負けなしだったんですね。怪我人の影響でスタートダッシュに失敗したものの、ワタシが昇格候補の一角に挙げただけのことはあります。一点をめぐる激しい攻防になるのは必至です。前節負傷欠場の西谷と高木にGOサインが出ただけでなく、フランスから戻りたての藤田も先発出場しました。役者が揃えば期待できます。

しかし待ち受けるは九州の暑さ。アゥェーの立ち上がりは劣勢になる傾向が強いとはいえ、前半のシュートはたったの一本ですよ。正確にはこちらが攻め込んでも、シュートを打てませんでした。飯尾を中心とするディフェンス陣と、プレッシングが効いていたのでしょう。しかし、石井の前半17分のシュートはフリーだったのにGKの正面でした。

ところが、先に動いたのはアチラさん。それが吉かどうかはわかりませんが、なぜか後半開始1分で先制します。藤田→芳賀→石井へとパスが渡り、DF裏へ走りこんだ藤田へダイレクトパス。これを胸で落として強烈なシュートでした。しかもJで通算500ゴールですよ。当の本人はそんなこと忘れていたところがニクイです。

リードすればもはやこっちのモン。波状攻撃なんのその。藤田のほうが走れるということで、石井を下げて池内を起用する盤石な詰将棋の時間を迎えるのみ。やっちまったよ七連笑

それでも苦言をいわせろ

ご利用は計画的に

いったいなんだよカードだよ、はよつっこめよー。がっかりだよ。なーんて、言っている場合ではありません。カード5枚はちょっと多いんでないかい。試合開始直後に西澤が相手を倒してカードを貰ったら、今日はきびしそうだとわかるでしょ。他に中山、カウエ、ブルーノクアドロス、池内。出場停止が出なかったのが幸いです。

中2日で次節愛媛FC戦。九州−四国の連戦はさすがにキツク、熊本合宿に入ります。まぁ、日程と場所がアレなんで、勝ち点をきっちり取ってくれい。

(12日 2:20)

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2007/06/02(日)くもり のち はれ

ブルーノ快気祝いだぁーの
ホームでリベンジ六連笑

ぢつはワタシのけっこん記念日翌日でもあります。

コンサドーレ札幌2-0京都サンガF.C.

 得点者

順位 (第 19 節) 勝点 得点 失点 得失差
1 コンサドーレ札幌 42 18 13 3 2 26 1.44 (5) 10 0.56 (1) 16
4 京都サンガF.C. 29 17 8 5 4 24 1.41 (6) 21 1.24 (6) 3
順位 (第2クール) 勝点 得点 失点 得失差
1(1) コンサドーレ札幌 18 6 6 0 0 11 1.83 (2) 2 0.33 (1) 9
6(4) 京都サンガF.C. 9 5 3 0 2 8 1.60 (4) 9 1.80 (10) -1

         ダヴィ    中山
                 (石井)

  川崎    大塚     芳賀   砂川
(上里) 

  西嶋  ブルーノ   曽田   西澤
       クアドロス       
        
               佐藤

sub:林 池内 金子

野戦病院になっております。西谷が右かかと痛で欠場。U-20代表でフランス遠征中の藤田と共に、両サイドの攻撃の核を失いました。これだけでも大ごとなのに、カウエが出場停止。更には、リーグ最少10失点を支えてきた高木が持病の腰痛悪化のため欠場。これだけ列挙すると、絶望になりますよね。しかーし、帰ってきた選手がいます。曽田とブルーノクアドロス。特にブルーノは攻守に存在感を示しました。攻めては1ゴール1アシスト。守ってはパウリーニョ封じ。シュート1本に抑えてくれました。やっぱり頼りになりますよネ。

しかし点差ほどラクなゲームではありません。そりゃ開幕戦で木っ端みじんにやられた相手ですよ。ましてや勝った記憶がない(98年に勝っている)。アチラのほうが前半に決定機があったので、そこで決められていたら展開は全く分からなかったところです。川崎だけでなく、2点目を取ったあとに上里を起用できる展開になったのは大きいです。

それでも苦言をいわせろ

ダヴィがカードを貰って次節出場停止。2度目なので、サガン戦(6/10)、愛媛FC戦(6/13)のアゥェー2連戦に出られません。前線からのプレスが持ち味なので警告が多くなるとはいっても、ちょっとペース早いよ。その代わり石井が頑張る番です。チャンスですよ。

第二クールも中盤に差し掛かって、負傷や出場停止でとっかえひっかえになることも多くなりました。3年目以上の選手でまだベンチ入りも果たしていない選手がまだ何人かいますが、、、サテライトに出場しています。レギュラーがほぼ固定ながらもサブの重要性を監督はよく言い続けているので、出場機会の少ない選手はここがチャンスです。どの選手が呼ばれ、あるいは呼ばれないままでいるのか。これは注目です。

(5日 1:50)

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