2003 J1チーム短評(7) 兼 J1年間順位表


Jリーグ予想&分析は開幕前に予想を立てて、終了後に結果と検証を述べていく予定です。
しかし、いざ分析しようとしても、忘れてしまう可能性大なので、このコーナーに思ったことをメモ帳代わりに記していきます。
日付ごとに書いていきますが、全チームは毎回フォローできません。
一回も取り上げないチームが出てくる可能性があることをお許しいただきたい。
(それどころか1チームも取り上げない節があるかもしれないが。。。)
私と違った意見をお持ちの方、詳しい方、実際に観戦された方、補足・蛇足・追加・異論・反論・オブジョクション大歓迎です。
掲示板でもメールでも一行程度でも構いませんので、お寄せ下さい。
このコーナーでも取り上げていきたいと思います。

セカンドステージになりましたので、年間総合順位表を毎回掲示していく予定です。
短評がない節でも出す予定です。またひとつ手抜きがふえましたがよろしく。

9月分はこちらのページに移動しました。

football予想・投票室CSトップ 戻る
2003/10/25〜26(第11節) 2003/10/18〜19(第10節) 2003/10/04〜05(第9節)
2003年J1セカンドステージ 予想&分析 2003/09 2003/08下旬 2003/06〜08 2003/05 2003/04 2003/03


2003/10/25(土)〜26(日) 第11節


チーム 試合 勝数 敗数 分数 勝ち点 得点
失点
得失差
1 横浜F・マリノス 26 15 4 7 52 47 1.81 27 1.04 20
2 ジュビロ磐田 26 13 4 9 48 50 1.92 30 1.15 20
3 ジェフユナイテッド市原 26 13 6 7 46 51 1.96 34 1.31 17
4 浦和レッドダイヤモンズ 26 12 7 7 43 46 1.77 34 1.31 12
5 FC東京 26 11 6 9 42 37 1.42 26 1.00 11
6 鹿島アントラーズ 26 11 8 7 40 36 1.38 34 1.31 2
7 東京ヴェルディ1969 26 11 9 6 39 53 2.04 47 1.81 6
8 名古屋グランパスエイト 26 9 6 11 38 41 1.58 37 1.42 4
9 柏レイソル 26 9 8 9 36 28 1.08 28 1.08 0
10 ガンバ大阪 26 8 10 8 32 41 1.58 41 1.58 0
11 セレッソ大阪 26 9 13 4 31 44 1.69 54 2.08 -10
12 清水エスパルス 26 8 12 6 30 32 1.23 36 1.38 -4
13 ヴィッセル神戸 26 7 14 5 26 30 1.15 53 2.04 -23
14 大分トリニータ 26 5 13 8 23 25 0.96 33 1.27 -8
15 ベガルタ仙台 26 4 14 8 20 27 1.04 49 1.88 -22
16 京都パープルサンガ 26 5 16 5 20 23 0.88 48 1.85 -25

ヴィッセルグランパスアントラーズの上位チームに二連勝。一気に勝ち点6を上乗せして降格圏脱出が見えてきた。
トリニータサンガとの直接対決に勝利したものの、これが2ndステージ初勝利。まだまだ予断を許さない。

ジェフ市原   11試合5勝2敗4分勝点19(4位)
18得点(1.64)14失点(1.27)得失点差4

ファーストステージでは運動量の多さとスピードに衝撃を受けたが、今節の試合を見る限りペースダウンを感じた。
これは疲労によるものかそれとも他チームの研究によるものかは判断しかねるが、気になる点である。
その分、昨年際立っていたように、チェ・ヨンスへの依存度が高くなっているのだが。
ただ、今年初めから一貫して走りつづけていた成果は感じられた。
先制点を許し、敗色濃厚になったところで同点に追いついたのは大きい。オシム監督が成長を感じたと頷くのも納得できた。
セカンドステージの優勝争いは大混戦なので、まだまだ可能性はある。

ジュビロ磐田   11試合4勝2敗5分勝点17(6位)
16得点(1.45)13失点(1.18)得失点差3

このチームも最近は印象が変わってきている。パスゲームが少なくなったと感じるのは、藤田がオランダに行ったためなのだろうか。
その代わり、ディフェンスは数年前まではアントラーズよりも弱いと言われつづけていたが、今では攻撃よりもまず先に守備をしっかりしょうという感がする。
とはいえ、特に中盤でのプレッシングは相変わらずであり、ボールの奪い合いに簡単に負けることはない。
前述の藤田離脱で影響が出るものと思われたが、この点が失われない限り、大崩れはないだろう。
ただ、GKは心もとない。山本はまだまだ経験不足な面を露呈した。佐藤洋平の出番はあるか。

ヴィッセル神戸   11試合2勝5敗4分勝点10(13位)
12得点(1.09)19失点(1.73)得失点差−7

ビスマルク鉄血主義完成!!
補強効果に懐疑的に思えたが、やっと意味がわかりました。三浦カズとのヴェルディ黄金ラインを復活させたかったんですね。
これじゃぁアントラーズはただでさえやりづらさを感じているのに、余計に嫌がります。本田vsビスマルクの名勝負復活です。
守備ではGK掛川がノリに乗ってきている。しぶといゲームを展開してきた頃がよみがえってきた。
この文を作成している時に気づいたのだが、9/14に生観戦した時と、得失点差は変わっていなんですね。

戻る


2003/10/18(土)〜19(日) 第10節


チーム 試合 勝数 敗数 分数 勝ち点 得点
失点
得失差
1 横浜F・マリノス 25 15 4 6 51 45 1.80 25 1.00 20
2 ジュビロ磐田 25 13 4 8 47 49 1.96 29 1.16 20
3 ジェフユナイテッド市原 25 13 6 6 45 50 2.00 33 1.32 17
4 浦和レッドダイヤモンズ 25 12 7 6 42 46 1.84 34 1.36 12
5 鹿島アントラーズ 25 11 7 7 40 35 1.40 32 1.28 3
6 FC東京 25 10 6 9 39 34 1.36 25 1.00 9
7 東京ヴェルディ1969 25 11 9 5 38 53 2.12 47 1.88 6
8 名古屋グランパスエイト 25 9 5 11 38 40 1.60 34 1.36 6
9 柏レイソル 25 9 8 8 35 28 1.12 28 1.12 0
10 清水エスパルス 25 8 11 6 30 31 1.24 33 1.32 -2
11 セレッソ大阪 25 9 13 3 30 42 1.68 52 2.08 -10
12 ガンバ大阪 25 7 10 8 29 38 1.52 40 1.60 -2
13 ヴィッセル神戸 25 6 14 5 23 28 1.12 52 2.08 -24
14 大分トリニータ 25 4 13 8 20 24 0.96 33 1.32 -9
15 京都パープルサンガ 25 5 15 5 20 23 0.92 47 1.88 -24
16 ベガルタ仙台 25 4 14 7 19 27 1.08 49 1.96 -22

ヴィッセルが2nd初勝利。サンガも1位相手に勝ち点1をもぎ取った。
それにしても関西4クラブはすべてフタ桁順位なんですね。。。

戻る


2003/10/4(土)〜5(日) 第9節


チーム 試合 勝数 敗数 分数 勝ち点 得点
失点
得失差
1 横浜F・マリノス 24 15 4 5 50 45 1.88 25 1.04 20
2 ジュビロ磐田 24 12 4 8 44 47 1.96 29 1.21 18
3 ジェフユナイテッド市原 24 12 6 6 42 48 2.00 32 1.33 16
4 浦和レッドダイヤモンズ 24 12 7 5 41 45 1.88 33 1.38 12
5 FC東京 24 10 6 8 38 33 1.38 24 1.00 9
6 名古屋グランパスエイト 24 9 4 11 38 39 1.63 32 1.33 7
7 鹿島アントラーズ 24 10 7 7 37 33 1.38 32 1.33 1
8 東京ヴェルディ1969 24 10 9 5 35 51 2.13 47 1.96 4
9 柏レイソル 24 9 7 8 35 28 1.17 26 1.08 2
10 清水エスパルス 24 8 10 6 30 31 1.29 31 1.29 0
11 セレッソ大阪 24 9 12 3 30 42 1.75 50 2.08 -8
12 ガンバ大阪 24 6 10 8 26 36 1.50 40 1.67 -4
13 大分トリニータ 24 4 12 8 20 24 1.00 31 1.29 -7
14 ヴィッセル神戸 24 5 14 5 20 26 1.08 51 2.13 -25
15 ベガルタ仙台 24 4 13 7 19 26 1.08 47 1.96 -21
16 京都パープルサンガ 24 5 15 4 19 23 0.96 47 1.96 -24

ベガルタが約半年振りの勝利で、4チームが勝ち点差1以内の大混戦。サンガは惜しいところで勝ち点1を逃した。
次節は2週間後。4チームとも強豪相手の対戦になるので、得失点差に気をつけたい。

FC東京   9試合3勝2敗4分勝点13(8位)
19得点(2.11)13失点(1.44)得失点差6

ブラジルデーにアマラオ都知事大回転。
前半19分から多い人数で戦っていたとはいえ、アントラーズ相手に常に優位に戦えていた。
ケリー、戸田、宮沢だけでなく、左サイドの金沢、右サイドの加地もよく攻撃参加している。
9月は4分1敗と勝ち星がなかったが、このチームは暑い時期は調子悪くなるのだろうか?

清水エスパルス   9試合3勝3敗3分勝点12(10位)
11得点(1.22)13失点(1.44)得失点差−2

三都主が日本代表のDFではなくMFに入っているのに、前半は上がってくることほとんどなし(ここ最近この傾向かも)。
お得意のサイド攻撃が激減するようではもどかしい成績になるのも無理がない。
アン・ジョンファンに頼りすぎているのだろうか。
守備は森岡・池田・エメルソンを欠き、鶴見をDFに回して、この試合から復帰した斉藤にたよる苦しい布陣。
Jリーグデビューを果たしたボランチの鈴木隼人が途中出場してからは、攻撃のリズムが良くなった。
FWは北嶋にレイソル時代の輝きを感じない。トゥットがなぜベンチスタートなのか不思議なところである。

戻る


football予想・投票室CSトップ