2003 J1チーム短評(5) 兼 J1年間順位表


Jリーグ予想&分析は開幕前に予想を立てて、終了後に結果と検証を述べていく予定です。
しかし、いざ分析しようとしても、忘れてしまう可能性大なので、このコーナーに思ったことをメモ帳代わりに記していきます。
日付ごとに書いていきますが、全チームは毎回フォローできません。
一回も取り上げないチームが出てくる可能性があることをお許しいただきたい。
(それどころか1チームも取り上げない節があるかもしれないが。。。)
私と違った意見をお持ちの方、詳しい方、実際に観戦された方、補足・蛇足・追加・異論・反論・オブジョクション大歓迎です。
掲示板でもメールでも一行程度でも構いませんので、お寄せ下さい。
このコーナーでも取り上げていきたいと思います。

セカンドステージになりましたので、年間総合順位表を毎回掲示していく予定です。
短評がない節でも出す予定です。またひとつ手抜きがふえましたがよろしく。

6〜8月上旬分はこちらのページに移動しました。

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2003/08/30(土) 第3節

年間順位表


チーム 試合 勝数 敗数 分数 勝ち点 得点
失点
得失差
1 ジェフユナイテッド市原 18 11 4 3 36 39 2.17 21 1.17 18
2 ジュビロ磐田 18 10 4 4 34 36 2.00 20 1.11 16
3 横浜F・マリノス 18 10 4 4 34 33 1.83 19 1.06 14
4 FC東京 18 9 5 4 31 22 1.22 15 0.83 7
5 浦和レッドダイヤモンズ 18 9 5 4 31 30 1.67 24 1.33 6
6 鹿島アントラーズ 18 9 6 3 30 26 1.44 22 1.22 4
7 柏レイソル 18 8 6 4 28 23 1.28 20 1.11 3
8 セレッソ大阪 18 9 8 1 28 34 1.89 32 1.78 2
9 名古屋グランパスエイト 18 6 4 8 26 23 1.28 19 1.06 4
10 清水エスパルス 18 6 8 4 22 25 1.39 21 1.17 4
11 東京ヴェルディ1969 18 6 9 3 21 32 1.78 35 1.94 -3
12 ガンバ大阪 18 5 8 5 20 29 1.61 31 1.72 -2
13 ヴィッセル神戸 18 5 11 2 17 19 1.06 36 2.00 -17
14 大分トリニータ 18 4 10 4 16 21 1.17 23 1.28 -2
15 ベガルタ仙台 18 3 10 5 14 22 1.22 31 1.72 -9
16 京都パープルサンガ 18 4 12 2 14 16 0.89 36 2.00 -20

13・14・15位はすべて敗戦に対して、16位はセカンドステージ初勝利。
この4チームは勝ち点差3以内になった。さらに勝ち点差3をおいて12位がつづく。
次節、この順位に変動はあるのだろうか。

京都パープルサンガ   3試合1勝1敗1分勝点4(8位)
2得点(0.67)2失点(0.67)得失点差±0

ピム監督に「MFでなくFWの仕事をしろ」と酷評された松井に代わって、MFビジュを起用した4-5-1の布陣。
トップ下に近い位置は前は考えられなかったですねー。背後から飛び出しての得点ですよ(コンサドーレファンの皆様、まぁおちついて)。
これまでリーグ戦で1勝も出来なかったジュビロを相手に、ピム監督のゲームプラン通りに勝てたのは単なる1勝以上の価値がある。
下位4チームの中で、現時点で最も見通しが明るい。

× ベガルタ仙台   3試合0勝1敗2分勝点2(12位)
5得点(1.67)7失点(2.33)得失点差−2

勝てない、勝てない、勝てない(4/19が最後)。仙台マルコス主義崩壊の危機。
当の本人が負傷欠場ではどうにもならないので、韓国から98〜03年の5年間ずっとオールスターに選出された金 殷中(キム ウンジュン)を獲得。
さっそくゴールを挙げても、得点の倍返しで敗戦。小村がいてもファビアーノがいないのは痛い。
出場14人を見てみると、はえぬきはなんと村上1人だけではないか。
いくら清貧チームのやりくり上手だとはいえ、若手もちゃんと育成しようよ。移籍の経済学理論も崩れてからではおそいよ。

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2003/08/23(土)〜24(日) 第2節

年間順位表


チーム 試合 勝数 敗数 分数 勝ち点 得点
失点
得失差
1 ジュビロ磐田 17 10 3 4 34 36 2.12 20 1.18 16
2 横浜F・マリノス 17 10 3 4 34 32 1.88 19 1.12 13
3 ジェフユナイテッド市原 17 10 4 3 33 36 2.12 21 1.24 15
4 浦和レッドダイヤモンズ 17 8 5 4 28 28 1.65 24 1.41 4
4 FC東京 17 8 5 4 28 18 1.06 15 0.88 3
6 鹿島アントラーズ 17 8 6 3 27 25 1.47 22 1.29 3
6 柏レイソル 17 8 6 3 27 22 1.29 20 1.18 2
8 名古屋グランパスエイト 17 6 3 8 26 22 1.29 19 1.12 3
9 セレッソ大阪 17 8 8 1 25 30 1.76 32 1.88 -2
10 東京ヴェルディ 17 6 8 3 21 31 1.82 35 2.06 -4
11 清水エスパルス 17 5 8 4 19 22 1.29 21 1.24 1
12 ガンバ大阪 17 5 8 4 19 28 1.65 31 1.82 -3
13 ヴィッセル神戸 17 5 10 2 17 19 1.12 36 2.12 -17
14 大分トリニータ 17 4 9 4 16 21 1.24 23 1.35 -2
15 ベガルタ仙台 17 3 9 5 14 20 1.18 31 1.82 -11
16 京都パープルサンガ 17 3 12 2 11 15 0.88 36 2.12 -21

下位4チームが全て勝ち点1を獲得。その一方で11・12位は勝ち点0。
当面はこの6チーム中心の争いになるだろう。

横浜F・マリノス   2試合0勝0敗2分勝点0(9位)
3得点(1.50)3失点(1.50)得失点差±0

FW久保、MF奥の欠場よりも、DF松田、DF中澤の欠場のほうが痛い
なんせユン・サンチョルをDFラインで起用する苦肉の策。
得点パターンはあいかわらず右MF佐藤由紀彦からのクロスがあるが、守勢に回ると辛い。
とりわけ得意だったセットプレーでは、高さのある3人が欠けているため不利だ。
ロスタイム4分の3分半を過ぎたところでの失点は、その影響があるだろう。

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2003/08/16(土)〜17(日) 第1節

年間順位表


チーム 試合 勝数 敗数 分数 勝ち点 得点
失点
得失差
1 横浜F・マリノス 16 10 3 3 33 31 1.94 18 1.13 13
2 ジュビロ磐田 16 9 3 4 31 35 2.19 20 1.25 15
3 ジェフユナイテッド市原 16 9 4 3 30 34 2.13 20 1.25 14
4 FC東京 16 8 4 4 28 16 1.00 12 0.75 4
5 浦和レッドダイヤモンズ 16 8 5 3 27 28 1.75 24 1.50 4
6 鹿島アントラーズ 16 8 6 2 26 24 1.50 21 1.31 3
7 セレッソ大阪 16 8 7 1 25 30 1.88 31 1.94 -1
8 柏レイソル 16 7 6 3 24 21 1.31 20 1.25 1
9 名古屋グランパスエイト 16 5 3 8 23 19 1.19 17 1.06 2
10 東京ヴェルディ1969 16 6 8 2 20 30 1.88 34 2.13 -4
11 清水エスパルス 16 5 7 4 19 22 1.38 20 1.25 2
12 ガンバ大阪 16 5 7 4 19 27 1.69 29 1.81 -2
13 ヴィッセル神戸 16 5 10 1 16 18 1.13 35 2.19 -17
14 大分トリニータ 16 4 9 3 15 20 1.25 22 1.38 -2
15 ベガルタ仙台 16 3 9 4 13 19 1.19 30 1.88 -11
16 京都パープルサンガ 16 3 12 1 10 15 0.94 36 2.25 -21

まだ大きな変化はない。少なくとも13〜16位は予断を許さない展開が続くだろう。
残留当確マークはいまのところ上位3チームのみと見る。

× 名古屋グランパスエイト   1試合0勝1敗0分勝点0(13位)
0得点(0.00)1失点(1.00)得失点差-1

まちがいなく無謀と思われた4バックをあきらめ、3バックに戻した。
ネルシーニョ新監督の見識かどうかわからないが、2試合連続カシマスタジアムという悲惨な条件を逆手に取った戦法とも言える。
なんせ直前のナビスコ杯で5失点ですよ。93年以来のジンクスが続くと予見していたのだろうか。
これで、慣れ親しんだシステム戦え、ファーストステージ以来の堅守も継続できた。1失点は小笠原のFKで、これは相手を誉めるしかなかった。
ただし3バックは古賀、パナディッチ(2人とも故障らしい)に代えて、チョン・ヨンデ、富永英を起用。
その富永英も故障らしく、DFラインをどんな布陣で臨むかで浮上かダダ滑りか分かれるだろう。

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