2003年J2予想&分析(第2次)後半戦開始前
Aグループ(3チーム)

1位 サンフレッチェ広島


----------開幕前予想順位 1位  (当初予想比)



22試合14勝2敗6分勝点48(1位)
36得点(1.64)15失点(0.68)得失点差+21

高橋・森崎浩司の負傷欠場は痛いが、それを補っても余る程の選手層を誇る。なんせサンパイオを温存できるほどの余裕がある。
ただ、負傷者によって得点力が落ちているのは事実。本来チャンスメーカーのFWマルセロ一人に頼らなければならないのはつらい。
中断直前に敗戦したヴァンフォーレ戦のように、徹底マークを受けて、守りを固めてカウンターのガチガチJ2サッカーをされると
さすがに辛い。この傾向は3巡目・4巡目に向けて顕著になってくるだろう(特に上位チームに対しては)。
ただ、それをいとも簡単に打ち破るだけの力と余裕があるのは間違いない。1点差勝ちが9試合もあり、したたかさもある。
1位として予想を変えなかったのは、そのためである。

----------最終順位 2位  (第2次予想比)


順位 試合 勝数 敗数 分数 勝ち点 得点
失点
得失差
(2003年成績) 2 44 25 8 11 86 65 1.48 35 0.80 30
(前半戦) 1 22 14 2 6 48 36 1.64 15 0.68 21
(後半戦) 5 22 11 6 5 38 29 1.32 20 0.91 9
(第1クール) 1 11 10 0 1 31 27 2.45 9 0.82 18
(第2クール) 5 11 4 2 5 17 9 0.82 6 0.55 3
(第3クール) 6 11 4 4 3 15 15 1.36 14 1.27 1
(第4クール) 3 11 7 2 2 23 14 1.27 6 0.55 8

結果的には43節サガン戦で昇格を決め、最終節フロンターレとの直接対決を免れたが、これが中上位のチームとの対戦だったらと思うとサンフレッチェサポーターはぞっとするだろう。第1クールの貯金を食いつぶさないようにやりくりして薄氷の2位以内を得たのだから、J1にはない難しさがあるものですな。
第1クール快進撃の立役者の一人のFW高橋5/10第11節までに8得点の荒稼ぎだったが、6月の負傷後は出場機会が減り、12月にはアルディージャへ期限付き移籍が決定。マルセロ・真中を急遽補強するものの、得点力不足は解消されなかった。
それでもGK下田、CBリカルド、上村、森崎兄弟、服部、大木、ボランチのサンパイオ、右サイドをこなす駒野を中心にチームの軸が固まっている。守備の大きな破綻はなかったが、夏場の6試合連続勝利なし(7/5〜8/23)は、35歳ベテランのサンパイオが疲れていたからなのだろうか?6試合で10失点を喫した。そのトンネルを抜けると、駒野重傷(復帰は04年夏頃)の悪夢が待っていた。こうなったら大抵のチームは下降線をたどるが、根底がしっかりしているチームはそう易々と崩れないといったところか。
J2トップの守備に関してはJ1でも充分通用すると言いたいところだが、上村がセレッソへ移籍した。他にも桑原のアルビレックス移籍、マルセロの退団など、03年シーズンを支えてきた面々から離脱者が出ている。今は亡きトムソン監督時代は堅実なチームを創っている印象があったが、ここ数年は選手のin/outでバランスが悪い感がする。少なくともJ1レベルの点取り屋がいないと、苦しい戦いを強いられるのではないだろうか。

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2位 アルビレックス新潟


----------開幕前予想順位 4位  (当初予想比)



22試合13勝5敗4分勝点43(2位)
35得点(1.59)16失点(0.73)得失点差+19

何と言っても飛び道具マルクスの存在が大きい。
1〜4位に挙げたチームの総合的戦力差はほとんどないと見るが、確実に得点を叩き上げる選手がいるチームが上位に行くのは、
歴史が証明している 02セレッソ01ベガルタ00コンサドーレ
それだけでなく、まだ一試合に3失点喫した試合がない(サンフレッチェは3失点が1試合、フロンターレは4失点が例の1試合)。
2失点でさえたったの3試合しかない。山口の貢献は数字に表れないけど計り知れないものがある。6月から前半戦終了まで無敗を記録。
連携面での問題をクリアできたようだ。
また目先のライバルフロンターレに対して2勝しているのも心理的に大きい(主審:今村の力も大きかったが、、、)。
なぜかコンサドーレには2敗しているが、最大のライバル相手に優位に臨める点は大きい。

----------最終順位1位  (第2次予想比)


順位 試合 勝数 敗数 分数 勝ち点 得点
失点
得失差
(2003年成績) 1 44 27 10 7 88 80 1.82 40 0.91 40
(前半戦) 2 22 13 5 4 43 35 1.59 16 0.73 19
(後半戦) 2 22 14 5 3 45 45 2.05 24 1.09 21
(第1クール) 3 11 6 4 1 19 18 1.64 10 0.91 8
(第2クール) 2 11 7 1 3 24 17 1.55 6 0.55 11
(第3クール) 1 11 8 1 2 26 27 2.45 10 0.91 17
(第4クール) 4 11 6 4 1 19 18 1.64 14 1.27 4

新潟スタジアムビッグスワンでしか勝てなかった第4クールこそやや苦戦したが、第3クールでの貯金を元手に昇格。サンフレッチェと共にJ2リーグの長丁場には山も谷もあることを教えてくれた。3失点を喫したのは10/4アゥェーでのフロンターレ直接対決のみ。11月は産みの苦しさもあって4試合で6失点を喫したが、CBアンデルソン・丸山、山口素・秋葉のダブルボランチを中心に、守備は年間を通して安定していた。
得点王でフロンターレに移籍するマルクスは32得点を挙げたが、上野13得点、ファビーニョ9得点では格段に力が劣る。マルクスが無得点の25試合は13勝9敗3分と勝ち越しはしたものの、得点時の14勝1敗4分には遠く及ばない。前述の第4クールの4敗はチーム全体で1得点しか挙げられなかった。
こうして見て行くとマルクスの影に隠れていたが、守備をベースに戦っていたことがわかる。事実、マルクス抜きで戦った天皇杯では、引いた守りでのJ2仕様のサッカーにならざるを得なかった。
初めてJ1に参戦するに当たって守備力がよかったとは言えど、CBのアンデルソン・丸山が通用するかは未知数。補強も思い通りに進まないままシンガポールリーグとの二足の草鞋を履くことになるが、ビッグスワンの大歓声を味方に戦っていくしかない。

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3位 川崎フロンターレ


----------開幕前予想順位 3位  (当初予想比)



22試合11勝3敗8分勝点41(3位)
39得点(1.77)21失点(0.95)得失点差+18

得点数トップ。しかもMF今野と攻撃大好きなアウグストの力が大きい。
去年までは昇格を狙うチームにしては失点数が多かったが、DF伊藤宏樹、DF箕輪の活躍に加えて、浦上から正守護神の座を奪いつつある吉原の成長で、負けずに引き分けに持ちこたえる試合も多かった。
これだけを見てもさすがJ2の名将石崎ノブリン、レベル高いサカー、と言えるのだが、それと昇格とは別問題。
FW陣は負傷したジュニーニョとなかなかフル出場できない我那覇が軸。バルデス退団でこのポジションのみ選手層が薄い。
かわりに元ブラジルU-20代表を連れてくるみたいだが、ここがこのチームの命取りになる懸念がある。
今村亮一ファンタジーフロンターレファンのみなさん、聞きたくもなかったようで、スイマセン)
があったとはいえ、アルビレックス2敗している点が気にかかる。2・3位の差はその点位といってよい。
岡山一成オンステージin等々力がGスポット前で見られるかどうか。

----------最終順位3位  (第2次予想比)


順位 試合 勝数 敗数 分数 勝ち点 得点
失点
得失差
(2003年成績) 3 44 24 7 13 85 88 2.00 47 1.07 41
(前半戦) 3 22 11 3 8 41 39 1.77 21 0.95 18
(後半戦) 3 22 13 4 5 44 49 2.23 26 1.18 23
(第1クール) 6 11 3 1 7 16 16 1.45 10 0.91 6
(第2クール) 1 11 8 2 1 25 23 2.09 11 1.00 12
(第3クール) 5 11 5 3 3 18 21 1.91 16 1.45 5
(第4クール) 2 11 8 1 2 26 28 2.55 10 0.91 18

嗚呼、J2の名将、三たび勝ち点差1に泣く。
バルデス18試合3得点(途中退団)、ホベルチ16試合6得点、ジュニーニョ39試合28得点、我那覇40試合13得点、アウグスト41試合17得点。合計67得点也。この5人で全得点の2/3以上を占めている。
これで昇格できないって、、、何なんですか???
中盤の運動量・プレス・スピードはJ1中位くらいのチーム相手でも十分ゲームになるものを持っていると思っているが、前述の5人にお膳立てするためなのかと疑いたくなる。事実、その5人がそろって無得点に終わった試合は10試合あるが1勝5敗4分2得点10失点だ(しかもその1勝は曽田のミスで負けた6/6コンサドーレ戦)。特に昇格争い佳境の中、10/25(モンティディオ戦0-0)と11/1(ヴァンフォーレ0-2)の二試合連続で無得点は痛かった。
対戦カード別に見ても、来季ライバルになるアビスパには4戦全勝だが、アルビレックス1勝3敗、アルディージャ1勝1分2敗、ホーリーホックヴァンフォーレともに2勝1敗1分が目立つ。組織的守備を仕掛けてくるチームを苦手とするのだろうか。
こういった事柄を取り上げていくと、マルクス・相馬・町田の獲得、ジュニーニョの完全移籍など、得点力に期待できる選手を補強するのは理にかなっているが、関塚新監督がどのような布陣で望むのかは未知数。加えて、監督業とJ2リーグそのものが未知の世界だ。03シーズンの美点を引継げば昇格候補1番手に名乗りを挙げるが、現状では、監督・フロントのお手並み拝見と言ったところだ。

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後半戦開始前の相対的予想&分析(Aグループ)


攻撃力 守備力 選手層 フロント 総合
サンフレッチェ広島 B +
アルビレックス新潟 A B
川崎フロンターレ B

Bグループ(5チーム)

4位 コンサドーレ札幌


----------開幕前予想順位 2位  (当初予想比)



22試合8勝6敗8分勝点32(5位)
34得点(155)24失点(1.09)得失点差+10

念のため最初に断っておくが、私の予想ははずれることが多い。まだ結果は出ていないが、正答率30%いくのだろうか。
のっけからこんなこと書くと、そんなもんやめちまえと言われかねないが、冷静に現実を客観的に見ていきたい。
守備陣崩壊を立て直したと思いきやけが人続出&外国人総とっかえでは、監督もなす術ナシ。
この一言に凝縮できる。とにかく不運に見舞われつづけていた。
ただ、補強は的確で対応が素早かった。しかもビタウ・アンドラジーニャ・ウリダ(7/17仮契約)と、みんな日本で実績のある選手だ。
これだけコマが揃って、21・22節快勝したから「さぁ、メークミラクル・in・J2」と言いたいが、
やはりここまでもたついたツケは大きい。
戦力的にはAグループの3チームと遜色ない。
  8/2(土)アルビレックス新潟戦(ビッグスワン)
  8/10(日)川崎フロンターレ戦(札幌ドーム)
の2戦は、全J2ファン必見だ。このゲーム展開で昇格戦線が大きく別れるだろう。

----------最終順位9位  (第2次予想比)


順位 試合 勝数 敗数 分数 勝ち点 得点
失点
得失差
(2003年成績) 9 44 13 18 13 52 57 1.30 56 1.27 1
(前半戦) 5 22 8 6 8 32 34 1.55 24 1.09 10
(後半戦) 11 22 5 12 5 20 23 1.05 32 1.45 -9
(第1クール) 7 11 4 5 2 14 16 1.45 15 1.36 1
(第2クール) 4 11 4 1 6 18 18 1.64 9 0.82 9
(第3クール) 9 11 3 5 3 12 12 1.09 18 1.64 -6
(第4クール) 11 11 2 7 2 8 11 1.00 14 1.27 -3

監督と共に去りぬ。
意欲・得点・勝ち星、そして選手。。。(注:順位予想のコーナーは全チームを客観的に見ていく方針です。コンサドーレの場合、あえて他チームよりも厳しい論調で書かせて頂きます)。
のこったのは借金だけかい!?
ジョアン・カルロス前監督、ウィルの復帰、元セレソンのホベルッチ・ベットを加入させたら、そりゃ「おカネかけてるな〜」「ウィルがなんかやらかしてくれないかな〜」と言われますよ。この4人で約3億円。しかも8月上旬で全員去っていったんですよ、奥さん。
戦力的にはJ2の6〜8位クラスのチームはもちろんのこと、上位3チームと比較しても遜色ない力を有していたと思うのだが、フロンターレはともかくとしても、ヴァンフォーレ横浜FCにも1勝も挙げられないようでは、中位程度の順位に落ち着いて当然だ。第4クールブービーですよ。振り向くと(以下略)。故障者もシーズンを通して頻発し、短期的および長期的な見通し・チーム造りのまずさが目についた。
その反省により5ヵ年にわたる「強化計画」を打ち出したのだが、第一段階の中に外国人選手ナシ平均年齢23歳ですか、、、これまでのハイリスクハイリターン主義で02・03年と裏目になって、ない袖はふれないのはわかるが、百戦錬磨のベテランや強力な選手抜きで若手は育つのだろうか。お手本となる選手はいるのだろうか(特に得点力不足になったFW陣)。藤ヶ谷・新居・中尾・岡田らイキのいい若手がいると言われていても、伸びるだけの環境にあるのだろうか。
どの世界でも計画の実行に成功と失敗はつきものだが、予想を上回る時に浮かれないか、不調時に適切な修正を行えるのか。わかりやすい具体例では故障者続出時・J1など他チームからのオファーがあったときの対応など、フロント陣の仕事はオフシーズンよりもシーズン中のほうが重要になるだろう。
また、昇格が手に届く位置につけたとき、フロントがどんな動きを見せるのか注目したい。そうなれば第1段階はかなりの確率でクリアできているはずである。計画やチームの経営安定・存続も大切だが、プロリーグに身を置いている以上、勝負に徹するという最も基本的なことを忘れてはならない。

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5位 モンテディオ山形


----------開幕前予想順位 9位  (当初予想比)



22試合9勝7敗6分勝点33(4位)
31得点(1.40)26失点(1.18)得失点差+5

6月の6試合は5勝0敗1分。12得点も良いが、それ以上に1失点のほうがすごい。
これはDFが古川先生を中心にまとまっている証拠だ。
しかし、故障者が多くなってきた。わかっているだけでも、DF井上、FW松田(確か今季絶望)、DF太田、MF星、DF井上。
ただでさえ持ち駒が少なく、補強が期待できない状態では辛い。
それ以上に問題なのは、今回の騒動で明らかになったフロントの力量。
無事残留したが、騒ぎを必要以上に大きくしたことと不手際で、選手やスタッフが不信感を抱かないかな。
心配な点はそこにある。

----------最終順位8位  (第2次予想比)


順位 試合 勝数 敗数 分数 勝ち点 得点
失点
得失差
(2003年成績) 8 44 15 19 10 55 52 1.18 60 1.36 -8
(前半戦) 4 22 9 7 6 33 31 1.41 26 1.18 5
(後半戦) 10 22 6 12 4 22 21 0.95 34 1.55 -13
(第1クール) 8 11 4 5 2 14 16 1.45 19 1.73 -3
(第2クール) 3 11 5 2 4 19 15 1.36 7 0.64 8
(第3クール) 11 11 2 7 2 8 8 0.73 15 1.36 -7
(第4クール) 7 11 4 5 2 14 13 1.18 19 1.73 -6

ありあり。
は?は?
象徴的な漢字を挙げていくと、こんな具合です。開幕から5敗1分けでスタートし、6月を怒涛の5勝1分(12得点1失点)で4位に浮上。さあ悲願のJ1に向けてこれからというところで、例のスイカップ騒動。。。
不在中は解任阻止の声に後押しされるかの如く一丸となって1勝2分で乗り切ったが、肝心の復帰後の9試合(第3クール終了時点でもある)で1勝7敗1分で万事休す。しかもこの間、お得意さんのヴァンフォーレにも敗戦(3勝1敗のうちの唯一の敗戦)し、もう一つのお得意さんサガンにはドロー(3勝1分のうちの唯一のドロー)を喫していた。これはフロンターレ戦の2敗2分(しかもホームで2分け。アゥエーで2敗)や、下の順位になったコンサドーレベルマーレの2チームとも1勝3敗に終わったことよりも、サポーターにとって由々しきことではなかったのでは。
データを見ると点を取れるから失点が少なくなる、あるいは点を取れないから失点が多くなる、といった逆もまた真なりな状態だ。コレじゃ具体的でもなんでもないのだが、得点源として期待していた選手の負傷・誤算があったことはまちがいない。開幕当初は松田 正俊が9試合で4ゴールを挙げる活躍を見せたが、5/5の小瀬にて全治10ヶ月の重傷。中村・星の移籍組みFWはほぼコンスタントに結果を出したが、アレシャンドレは途中帰国。ニヴァウドも期待はずれに終わり、12月に退団決定。気合を入れて外国人選手を久々に入れたのにこの結果では、山形県民は納得いかないだろう。
3年間でJ2中位以上に定着させた柱谷監督から、日本サッカー協会専属コーチの鈴木氏が監督になる。全くのゼロからチームを作り直すことになるが、大黒柱になる選手はでてくるのだろうか。

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6位 ヴァンフォーレ甲府


----------開幕前予想順位 7位  (当初予想比)



22試合8勝8敗6分勝点30(7位)
29得点(1.32)25失点(1.14)得失点差+4

あいかわらず健闘している。
ただ、小倉を補強したにもかかわらず、6月以降は得点力が落ちているのが気にかかる。
6〜7月の7試合だけ見てみると、8得点中、小倉とオウンゴールで2得点ずつ。あとは須藤、池端、山崎、藤田が1得点ずつ。
それでも2勝2敗3分(8失点)で戦えたのは、チーム全体として守備の意識が高い証拠だ。
サンフレッチェ相手に金星を挙げられたのも決してマグレではない。
相手が絶好調のチームにはさすがに弱いが、同等以上の力のチームに簡単に負けることはないだろう。
甲府盆地の暑さはこれからだ。

----------最終順位5位  (第2次予想比)


順位 試合 勝数 敗数 分数 勝ち点 得点
失点
得失差
(2003年成績) 5 44 19 13 12 69 58 1.32 46 1.05 12
(前半戦) 7 22 8 8 6 30 29 1.32 25 1.14 4
(後半戦) 4 22 11 5 6 39 29 1.32 21 0.95 8
(第1クール) 5 11 5 4 2 17 17 1.55 12 1.09 5
(第2クール) 6 11 3 4 4 13 12 1.09 13 1.18 -1
(第3クール) 3 11 6 2 3 21 14 1.27 11 1.00 3
(第4クール) 5 11 5 3 3 18 15 1.36 10 0.91 5

かつて最下位を独走し、観客動員数一試合平均3000人といったノルマを達成できなければ解散などのノルマをつきつけられて、Jリーグ版電波少年を演じていた頃を思い出すと、小倉というビッグネームを途中加入させ、松本アルウインでの平成の川中島合戦で13,043人を集め、その上最終順位が5位になるとは誰が想像しただろうか。ここいらは乗って残そうOO線(該当する路線を入れて下さい)と廃止反対運動を繰り広げる自治体も見習ってほしいものだ。
肝心のサッカーのほうもJ2にありがちな守ってカウンターの戦術だけでなく、相手へのプレスが強く、ボールを奪ってからの動きが速い。守りを中心に考えつつも相手に主導権を取らせないのは見事の一言だった。開幕前に監督・選手が大幅に入れ替わった影響が懸念されたが、終わってみれば負け越した月は5月(2勝3敗1分)と10月(1勝2敗1分)のみ。第40節(11/1)にホームでフロンターレに完封勝利を収めており、昇格争いを演じるチームと対戦しても遜色ない力を発揮できる。と、言いたかったんが、なんでモンテディオだけ3敗(1勝)しているんだ?(謎)
松永監督の続投が早々と決まって、来シーズンはJ1チームが増えるときに昇格争いを、と言いたくなるが、黒字を出しているとはいえ、クラブとしての基礎体力が弱いままであることには変わりない。また、収容人数13,000人の小瀬スポーツ公園陸上競技場の問題も出てくる。戦力的にも小倉を除けば突出した点がなかっただけに、強力なGK・DF・MFが補強できれば、昇格争いに入り込む可能性はあるが、どこまで予算をかけられるのだろうか。逆にビッグネームを追加せずに03シーズン以上の成績を収めたら見事と言うほかない。

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7位 水戸ホーリーホック


----------開幕前予想順位 11位  (当初予想比)



22試合9勝8敗5分勝点32(6位)
24得点(1.09)23失点(1.05)得失点差+1

トゥーリオ様の印籠(いんろう)も効かなくなったのか。
なんと言ってもこの男一人で支えているといって過言ではない。
5月までは小野がよく得点を挙げていたが、さすがに研究されてきた。
そうなると得点力が弱いだけに、トゥーリオ一人の奮闘では無理がある。
その証拠に6〜7の7試合は1勝5敗1分。2得点7失点ではさすがに勝てない。
ただ、敗戦した5試合中、4試合が0-1。のこり一試合も0-2。
最小限の失点で済んでいるのは、やっぱりトゥーリオ様の印籠のおかげだ。
今の順位を維持しょうと思うなら、攻撃陣のテコ入れが不可欠になる。
5〜8位の差はほとんどないと考えるが、似たようなチームのヴァンフォーレより相対的に下と見るのは、攻撃力の差にある。

----------最終順位7位  (第2次予想比)


順位 試合 勝数 敗数 分数 勝ち点 得点
失点
得失差
(2003年成績) 7 44 15 18 11 56 37 0.84 41 0.93 -4
(前半戦) 6 22 9 8 5 32 24 1.09 23 1.05 1
(後半戦) 8 22 6 10 6 24 13 0.59 18 0.82 -5
(第1クール) 2 11 6 3 2 20 15 1.36 13 1.18 2
(第2クール) 7 11 3 5 3 12 9 0.82 10 0.91 -1
(第3クール) 10 11 2 5 4 10 7 0.64 10 0.91 -3
(第4クール) 6 11 4 5 2 14 6 0.55 8 0.73 -2

田中マルクス闘莉王の10得点はJ2得点ランキングの12位に相当。42試合の出場(3,780分途中出場・交代なし)は、全試合出場の栗田・樹森に次ぐものだ。欠場はどちらも累積警告による8/23ベルマーレ戦と最終節11/23アビスパ戦のみ。両方共敗戦に終わっているところに存在価値の高さを感じる。
一人だけでなくチーム全体としても守備の意識が極めて高く、体当たりをしてでもボールを奪いに行く意欲が見られた。失点数だけなら昇格争いに加われるが、得点数がブービーではどうにもならない。チーム得点数2位がFW小野 隆儀の7得点では寂しい。15勝中11勝が1点差勝ちなだけに、強力なFWが入ればさらに上位を狙えると言いたいところだが、肝心かなめの闘莉王の移籍が決定し、CBの補強が急務だ。と、思いきや、先の小野も移籍リスト入りし、4得点のDF冨田がアルディージャへ完全移籍ですか。他にも3得点のMF山崎ら主力級が続々と移籍リスト入り。チーム総取り替えになるのではないか。元々クラブとしての基礎体力が脆弱なだけに、補強で再構築を望むのは酷になる。
明るい希望としては前田監督の続投が早々と決定し、今シーズン培ってきた守備の意識を継続できるということであろうか。

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8位 大宮アルディージャ


----------開幕前予想順位 8位  (当初予想比)



22試合8勝9敗5分勝点29(8位)
22得点(1.00)35失点(1.59)得失点差−13

堅守のチームが守備崩壊。
第一クールは上位に入っていたが、5連敗を喫していつのまにか得失点差がマイナス。
DF奥野・野口・トニーニョが揃っている時はよいが、一人でも欠けると脆い。
おまけに連敗中にはGK川島がレッドカードで退場になったり、その後もしばらく出場機会がなかった。
6月に入ってからバレーの得点量産、FW黒崎のスタメン復帰で、SB村田の補強、ようやくチームに落ち着きが戻ってきた。
前半最終戦フロンターレ相手に1-0で勝利できたのはその現れだ。
ただ、DFの選手層の薄さと、バレーに頼りっきりの攻撃では心もとない。
そのためこのチームはBグループに入れるべきかCグループに入れるべきか迷ったが、勝ち点的に判断した。
とはいえ、実力的にはCグループと変わりないと言わざるを得ない。

----------最終順位6位  (第2次予想比)


順位 試合 勝数 敗数 分数 勝ち点 得点
失点
得失差
(2003年成績) 6 44 18 19 7 61 52 1.18 61 1.39 -9
(前半戦) 8 22 8 9 5 29 22 1.00 35 1.59 -13
(後半戦) 6 22 10 10 2 32 30 1.36 26 1.18 4
(第1クール) 4 11 5 3 3 18 11 1.00 12 1.09 -1
(第2クール) 8 11 3 6 2 11 11 1.00 23 2.09 -12
(第3クール) 4 11 6 3 2 20 19 1.73 12 1.09 7
(第4クール) 8 11 4 7 0 12 11 1.00 14 1.27 -3

好調な第3クールを勝ち越したと思いきや、すべて無得点の怒涛の6連敗
その直後に4連勝を記録するなど、好不調の波が激しい。
5月の5連敗は大沢親分よりあっぱれ!を貰ったGK川島が退場等でまだ不安定な時期であった。
バレーは得点ランキング3位の22得点(うち一試合2得点が6試合)。のべ16試合中13試合が勝ちゲームなのは素晴らしいが、
逆に止められると手も足も出ない結果になるということだ。
守備陣はほぼフルシーズン通して出場したのは川島・トニーニョ・奥野・斉藤くらい。攻撃陣ではバレーの他に7得点でチーム得点2位の伊藤が目立つ程度だ。これでは一人が欠けたり不調に陥るとチームが崩壊してしまう。
開幕当初はサイドアタックを多用する意図も見えたが、結局はバレー頼みになってしまった。
MF登録で10試合以上出場したのが原崎(30試合)・氏家(18試合)・島田(25試合)のたったの3人だけというのも問題だ。中盤は省略と決め付けていたのだろうか?
J1を本気で狙うなら、中盤の強化が欠かせないが、どんな方針を3季ぶりに復帰する三浦俊也監督が打ち出してくるのだろうか。

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後半戦開始前の相対的予想&分析(Bグループ)


攻撃力 守備力 選手層 フロント 総合
コンサドーレ札幌 +
モンテディオ山形 B- B-
ヴァンフォーレ甲府 B-
水戸ホーリーホック B
大宮アルディージャ -

Cグループ(4チーム)

9位 アビスパ福岡


----------開幕前予想順位 5位  (当初予想比)



22試合5勝12敗5分勝点20(9位)
26得点(1.18)40失点(1.82)得失点差−14

完封勝ち無し42試合で終了(7/5)。
ベルマーレ戦以来で、ベルマーレ戦で記録ストップしたんですね。
また、6/18モンテディオ戦でJ2連続失点記録36試合でストップ(ちなみに記録前の無失点試合もモンテディオ戦でした)
してからは、6/21〜7/19の5試合で3失点(0.60)。
攻撃は拙攻続きだが、守備が良くなってきたことで、なんとかゲームの形になってきている。
6月以降だけで4得点を挙げている21歳FW福嶋らを起用して、若手育成をようやく始めてきた。
第三クール以降は上位いじめが見られるかもしれない。

----------最終順位4位  (第2次予想比)


順位 試合 勝数 敗数 分数 勝ち点 得点
失点
得失差
(2003年成績) 4 44 21 15 8 71 67 1.52 62 1.41 5
(前半戦) 9 22 5 12 5 20 26 1.18 40 1.82 -14
(後半戦) 1 22 16 3 3 51 41 1.86 22 1.00 19
(第1クール) 10 11 3 7 1 10 12 1.09 25 2.27 -13
(第2クール) 10 11 2 5 4 10 14 1.27 15 1.36 -1
(第3クール) 2 11 7 2 2 23 22 2.00 12 1.09 10
(第4クール) 1 11 9 1 1 28 19 1.73 10 0.91 9

いや〜もぅ〜ビックリ!!
第1クールではワーストだった失点数が第4クールでは一試合平均1点未満ですヨ、奥さん。
結果的には川島・千代反田がDFに定着し(セルジオからレギュラーの座を奪い取った)、
宮崎・アレックス・米田・福嶋ら若手が伸びてきて、シーズン後半のまとまりはリーグ随一だった。
なにしろ大きいのが20得点得点ランキング4位ベンチーニョ
後半戦の22試合で13得点の荒稼ぎだ。
ベンチーニョが残留し、アレックスの完全移籍も決まり、こうして見ると来季はJ1昇格争いの中心に入ってくると言いたくなるが、
そうは問屋が卸さない。何せ、昇格に失敗したフロンターレには4敗しているのだ(トータルスコア5-12)。
ただ、かつてJ1にいた頃のような場当たり的なチーム造りをやめて、若手を育てて継続性のあるチームに造り替えてきたのは事実である。
降格のあと再昇格を果たせなかったチームの行く末として、来季はもっと注目できる存在になるだろう。

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10位 横浜FC


----------開幕前予想順位 12位  (当初予想比)



22試合4勝11敗7分勝点19(10位)
22得点(1.00)42失点(1.91)得失点差−20

あれまぁ、第二クールの勝利は5/18アルディージャ戦のみ。1勝6敗4分。
第一クール終了時にも指摘したが、大量失点の試合が目につき(6/1対モンテディオ戦0-4、6/8サガン戦2-5、6/14フロンターレ戦0-4)、
得失点差は大台到達。
こうして書くと開幕前の予想順位を変えなくてもいいような気もしてくるが、相対的に見てほんのすこしだけマシだろう、といった違いしかない。
エースの城がいるだけでも得点力はまだ期待できるし、後藤の復帰でチームのまとまりにも期待ができる。
逆に言えばこの位しかアドバンテージがないが。。。

----------最終順位11位  (第2次予想比)


順位 試合 勝数 敗数 分数 勝ち点 得点
失点
得失差
(2003年成績) 11 44 10 22 12 42 49 1.11 88 2.00 -39
(前半戦) 10 22 4 11 7 19 22 1.00 42 1.91 -20
(後半戦) 9 22 6 11 5 23 27 1.23 46 2.09 -19
(第1クール) 9 11 3 5 3 12 13 1.18 21 1.91 -8
(第2クール) 12 11 1 6 4 7 9 0.82 21 1.91 -12
(第3クール) 8 11 3 4 4 13 14 1.27 23 2.09 -9
(第4クール) 10 11 3 7 1 10 13 1.18 23 2.09 -10

それにしてもまー、よく点を取られること。5失点以上が5試合(サガン戦を含む)、4失点が3試合。
DFの登録人数がたったの6人などというのは言い訳にはなりません。
一発レッドが9回、黄紙2回で退場が8回(どちらもJ1・J2を通してワースト)で制裁金150万円也
さしひきどっちが得か、よーくかんがえよー、お金は大事だよー。。。それはさておき、守備を改善する気はあるのだろうか。
そんな中でもコンサドーレには2勝2分で負けなかった。トータルスコア7-3(城が一人で4ゴール)で守備もこのカードに限ってよい。
リトバルスキー監督は、開幕戦に勝利したコンサドーレについて「我々に勝たないでJ1など夢!」と語ったが、
来年、この言葉をいくつのチームに浴びせられるのか。
もっとも、今シーズンの成績自体は他チームのことを構っている場合ではない。
自らが上昇するには12得点を挙げた城頼みではどうにもならないのだが。

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11位 湘南ベルマーレ


----------開幕前予想順位 6位  (当初予想比)



22試合4勝12敗6分勝点18(11位)
12得点(0.55)26失点(1.18)得失点差−14

あまりにも点が取れなさすぎ。この一言で済んでしまいます、ハイ。
FWの総得点がDFの総得点と同点でどうすんのよ。
ちゃんと仕事をしなさい(FWは戸田(3)と坂本(1)。DFは白井(2)・時崎(1)・井原(1))。
右サイドからクロスを上げて、左サイドの高田(はえぬきFWなのに無得点)や坂本を目指す展開は見事だが、
何せ決められない。
攻撃の形ができかけているだけに、あとはこぼれ球に反応できるストライカーがいればすぐ上位に食い込めるのだが、
フロントはやる気あるのかなぁ。シンガポールリーグの経歴を持つFW柿本では決め手に欠ける。

----------最終順位10位  (第2次予想比)


順位 試合 勝数 敗数 分数 勝ち点 得点
失点
得失差
(2003年成績) 10 44 11 22 11 44 33 0.75 53 1.20 -20
(前半戦) 11 22 4 12 6 18 12 0.55 26 1.18 -14
(後半戦) 7 22 7 10 5 26 21 0.95 27 1.23 -6
(第1クール) 11 11 2 8 1 7 7 0.64 14 1.27 -7
(第2クール) 8 11 2 4 5 11 5 0.45 12 1.09 -7
(第3クール) 7 11 4 5 2 14 11 1.00 14 1.27 -3
(第4クール) 9 11 3 5 3 12 10 0.91 13 1.18 -3

得点力不足は相変わらず。
3得点を挙げたのが7/30モンテディオ戦のみ。無得点試合が前半戦13試合で後半戦が9試合。
守備は4失点が1試合、3失点が3試合と無失点が前半戦7試合で後半戦が6試合と、持ちこたえられる力があっただけに惜しい。
ただ、後半戦は7位という成績が証明するように、好転の兆しを見せたが、好不調の波がある。
8月は3勝2分けと健闘したのに9月は5連敗。
カード的にはアビスパ4敗。トータルスコア1-8といったところが気になる。
ヴァンフォーレにも3敗で11/8ホームでようやく2得点を挙げて引き分けに持ち込んだのがやっと(トータルスコア2-8)。
ただ、43節にフロンターレ相手に坂本がドロー弾を放つなど、決してダメダメなままシーズンを終えていないのは、
天皇杯でレッズを破ったことでも証明済みだ。山田監督の留任を早々に決め、
そのうえ都知事アマラオが加入ですか。。。ジュビロから来た期限付き移籍の選手も引き止められ、
今年のチームをベースにいい足し算ができた。来季は要注意チームになる予感がする。

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12位 サガン鳥栖


----------開幕前予想順位 10位  (当初予想比)



22試合3勝13敗6分勝点15(12位)
27得点(1.23)44失点(2.00)得失点差−17

得点を挙げる力はあるが、それ以上に点を取られている。
第一クールではまだ一点差負けの多さが目についただけで済んだのだが、
二巡目に入ると失点数が増えてきた(6/28フロンターレ戦6失点、5/31アビスパ戦5失点、6/22モンテディオ戦と7/5コンサドーレ戦3失点)。
それでも6月中はまだ点を取れていただけ良かったが(6/8横浜FC戦5得点もある)、7月に入ると3試合連続無得点中。
大ケガをしている選手がいるとういうわけでもないのにこの体たらくはコマの使い方に問題アリではないか。
最下位のチーム相手に研究してくると思えないし。。。(でも、実際には研究してくるでしょ!?)
はなわに取り上げられなかったこのチームに、スポットライトが当てられる日は来るのだろうか。

----------最終順位12位  (第2次予想比)


順位 試合 勝数 敗数 分数 勝ち点 得点
失点
得失差
(2003年成績) 12 44 3 30 11 20 40 0.91 89 2.02 -49
(前半戦) 12 22 3 13 6 15 27 1.23 44 2.00 -17
(後半戦) 12 22 0 17 5 5 13 0.59 45 2.05 -32
(第1クール) 12 11 1 7 3 6 10 0.91 18 1.64 -8
(第2クール) 11 11 2 6 3 9 17 1.55 26 2.36 -9
(第3クール) 12 11 0 9 2 2 5 0.45 20 1.82 -15
(第4クール) 12 11 0 8 3 3 8 0.73 25 2.27 -17

あ〜あ、今年3勝に終わっちゃった(含天皇杯)。。。 しかも後半戦は0勝って、、、
6/8(第16節)の横浜FC戦で5-2と大勝したのが最後の勝利。前半戦は点を取れてまだゲームになっていたのだが、
7/26サンフレッチェ戦以降は一試合で2点挙げていない。
逆に失点は増えた。特に第4クールは9/23フロンターレ戦の7失点、10/11コンサドーレ戦・11/9アルディージャ戦の4失点。。。
これでは勝ち点3を望むのはとても酷な話だ。
もっともこの頃は、こんな状況の中でプレーする選手を賞賛しなければならないだろう。
現場は千疋監督とアンドレ・コーチの世に奇妙なトロイカ体制。
それをプロデュースしたのは古賀照子社長(スポニチ参考記事)。現場の采配も無茶苦茶だったが、周囲はそれ以上に無茶苦茶だったようで。。。
身売り発言はするわ、サポーターから突き上げられるわ(参考:サポーター意見交換会 非公認議事録 by football + music様)、
辞任発表したのに取締役に残って院政を企てようとするわ、経営計画が不備だとして、Jリーグより次期社長と市長が呼出を受けるわ(yahoo)、経営陣が決算書類の開示請求の放置に商法違反としてサポーターに告訴されるわ(yahoo)、、、、
SAgANTINO CAFEの管理され人曰くお家騒動のデパートですが、「お家騒動の総合商社」ですね。
くれぐれも倒産しないことを願いたいが、はなわは見捨てていなくても、行政のほうが見捨てかねない。

サガン鳥栖FCの存続を願う署名をサイト上からも行っているので、私も微力ながら協力します。

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後半戦開始前の相対的予想&分析(Cグループ)


攻撃力 守備力 選手層 フロント 総合
アビスパ福岡 +
横浜FC +
湘南ベルマーレ
サガン鳥栖 B


2003年Jリーグ予想&分析 2003年J2 予想&分析(第1次)