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CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2020/09/02号

今年も PK 戦で止められる
自信もって次へ

北海道コンサドーレ札幌 1-1(PK4-5) 横浜F・マリノス

PK 戦 北海道コンサドーレ札幌(PK4-5)横浜F・マリノス

  1. ○ ドウグラスオリヴェイラ ― ○ チアゴ マルチンス
  2. ○ 荒野 拓馬 ― ○ マルコス ジュニオール
  3. ○ キムミンテ ― ○ ジュニオール サントス
  4. ○ 中野 嘉大 ― ○ オナイウ 阿道
  5. × 福森 晃斗 ― ○ 松原 健


   アンデルソンロペス
              (金子)
 
  チャナ       駒井
 ティップ     (宮沢)
 (ドゥグラスオリベイラ)

  菅           ルーカス
(金子)   フェルナンデス
                 (進藤)
  
     高嶺      荒野
   (中野嘉)
 
   福森   キム   田中
         ミンテ
 
          菅野
         
sub:カウィン 早坂

またPK 戦で涙を飲みました。止められました。90分では互角ですから、負けに値しない内容でしたから、誰も責められなくて、責めるべきではありません。これこそ、運次第であり、勝負であり、サッカーなのです。

1週間前があったおかげで、ゲームプランは完璧でした。ハイプレスに対して、前線からもマンマークで対応。奪って素早い攻撃を目指しました。この狙いは当たって、前半は相手のシュートをゼロに封じ込みました7/26のゼロトップでの勝利の再現の期待がふくらみました。

後半の得点シーンは、どちらも似ていました。シュートをキーパーが防いだところを拾って、押し込みました。後半8分に、福森からのパスを駒井がワンタッチでアンデルソンロペスへ。これを撃ってはじかれましたが、駒井が詰めて押し込みました。32分の失点はほぼ真逆の構図。後方からのパスを受けてシュートを放って止められても、すぐに拾える人数をかけた攻撃が整っていないと、なかなか得点は奪えません。再びスコアがタイになってからは、互いのゴールへ素早く向かうオープンな攻撃に。ここでもまた、両者のキーパーがファインセーブで防ぎます。互いに譲らない 90分でした。

PK戦はがまん比べになりました。キッカーはノーミスで、5人目の福森。得意の左足で止められたのですから、やれることはやって、出し尽くしましたよ。運の要素も出てきますから、90分で勝てるように出直してきましょう

この試合の収穫

準々決勝敗退でとってもくやしいことですね。それを痛感しています。数年前は勝利だけで大喜びでした。もはや、トーナメント進出だけでは不満足です。

リーグ戦にもどります。次も厚別です。9.5(土)14時からサンフレッチェ広島戦。まずは、ひさびさに勝ちましょう。9.9(水)19:30アウェーセレッソ大阪戦、9.13(日)13:05ドームでの浦和レッズ戦。連戦ながらもホームが多めです。

(4日 08:30)