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CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2020/07/6号

セクシーサッカー参上
トップレス3発快笑

北海道コンサドーレ札幌 3-1 横浜F・マリノス

 得点者

第7節 7/26 現在 得点 失点
8 北海道コンサドーレ札幌 12 7 3 3 1 12 1.71 (3) 9 1.29 (8) 3
11 横浜F・マリノス 7 7 2 1 4 12 1.71 (3) 14 2.00 (15) -2

  チャナ       駒井
 ティップ    (ボランチへ)
 (ジェイ)
 
          荒野
 
  菅          ルーカス
         フェルナンデス
                (白井)
  
     深井    中野嘉
    (キム    (早坂)
    ミンテ) (右・左FWへ)
  (CBへ)

   高嶺   宮沢   進藤
  (金子)

          菅野
         
sub:カウィン
     ドゥグラス オリベイラ

文句のない勝利でしたね。鈴木武蔵だけでなく、福森と田中駿太も欠場。相手をほめるしかないシュートで先制されましたが、その1分後に駒井のJ1初ゴールで同点。さらに1分後に荒野で逆転。試合終了間際には、金子のリーグ戦初ゴールでダメ押し。クラシックがうまい勝利でした。

セクシーなサッカーでしたね。スタメンに本職のフォワードなし。トップレスですよ。出場停止明けの荒野が前線の中央に入るとは耳を疑いましたが、試合が始まると納得しました。トップ下くらいの位置で、ボランチの扇原をよくみていました。攻撃に転じると、よく動き回って長い距離を走ります。これぞ荒野の真骨頂です。ジェイがボールを欲しくて下がり攻撃がノッキングしてしまう症状は見られず、みんなが動いて速い攻めが幾度も見られました。チャナティップの粘りからのパスに反応して抜け出した荒野の逆転ゴールは、必然の流れです。後半には、滞空時間の長いボールの相手の処理ミスに荒野が走り込み、ヒールでおしゃれなパスを出して、金子のゴールをアシストしました。

右サイドのルーカス・フェルナンデスも好調です。対峙するティーラトンをマンマークで圧勝。仕事をさせずに、ハーフタイムでの交代に追い込みました。マークは厳しくて、倒されても、とっても冷静です。攻撃に転じると、前後左右の重要なパス経由地になるだけでなく、駆け上がって大きなチャンスを作っています。CK や FK のキッカーも務め、重要度はさらに増しています。

報道的には、相手の特徴を潰し、マンマークで対応したと見受けられますが、あまりそのような印象は感じませんでした。よく動いて、よく戦っていたと思います。初スタメンの高嶺や、今季初メンバーの早坂も勝利に貢献しています。理想的な勝ちゲームで、7月を負けなしで終えました。

試合経過

開始早々から展開が速く、攻め合う試合になった。先制点を許したが、3分後には逆転。後半は多少ペースダウンしたものの、攻撃の手を緩めることなく、3点目を奪って試合を決定づけた。

それでも苦言をいわせろ

オフサイド8回。ハイプレス・ハイラインを仕掛けてくる相手ではありますが、引っ掛かる回数が多すぎです。後半は、いい抜け出しをしていたのにかかってしまったのが、少なくとも2回ありました。動き出しなど、攻撃にまだまだ改良の余地がある証拠です。相手のDFラインの裏へのチャレンジはできているので、もうワンランクが上のところへ目指せます。

次も日曜日の試合です。8.2(日)14時から、ヴィッセル神戸戦。そのあとは、10日間で3試合が続く8月になります。8.5(水)19時から厚別で、サンフレッチェ広島とルヴァンカップ第2節。日程が密です。コンディションに気をつけて。

(29日 21:10)

CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2020/07/10号

やっとホームゲーム
惜しむは失点のみ

北海道コンサドーレ札幌 1-1 FC東京

第6節 7/22 現在 得点 失点
8 北海道コンサドーレ札幌 9 6 2 3 1 9 1.50 (7) 8 1.33 (9) 1
3 FC東京 13 6 4 1 1 10 1.67 (5) 7 1.17 (7) 3

        ジェイ
 (ドゥグラス オリベイラ)

  チャナ       駒井
 ティップ    
  (金子)
 
  菅          ルーカス
(白井)   フェルナンデス
  
     深井     宮沢
    (高嶺)  (中野嘉)

   福森   田中   進藤

          菅野
         
sub:カウィン キム ミンテ

8か月ぶりにホームゲームです。2度のキャンプと中断期間を経て、ようやくホーム開幕戦。ドームのアウェーゴール裏には、巨大フラッグと赤と黒の布が設置されました。上限5000人や応援などの制限があっても、いい雰囲気ですね。直近2試合で5得点で2位の絶好調の相手から、勝ち点を得られました。ペトロヴィッチ監督は、今季最も良いゲームと、評しています。中断明けから2勝3分で、5戦連続不敗を継続中です。

イエローカードが計6枚になる激しい戦いでした。前半はつぶし合い。後半はいかに抜け出して迫ろうとしたのかと、苦心した 90分プラス5分です。そう考えると、両者の得点が前後半の終了間際だったのは偶然ではないでしょう。どちらもサイドからの攻防からの得点シーンです。ルーカス フェルナンデスから駒井が受けて、右サイドの敵陣深くで相手をかわしてクロスを入れました。中央のジェイはおとりみたいな形になりましたが、左にいた菅が胸トラップから振りぬいて、低い弾道で得点を決めました。

菅野のリーグ戦500試合出場でもありました。移籍3年目でほとんど第2 GK だったのに、安定感と反応ぶりをずっと用意していたことには頭が下がります。高速カウンターに難なく対応していましたが、失点シーンは手に触れており、勢いで入れられてしまいました。悔しいにちがいありませんが、この失点はキーパーの責任ではありません。

試合経過

互いにボールを奪い合って、チャンスを作る展開が続いた。前半終了間際に右の駒井からのクロスはジェイに合わなかったが、ファーサイドにいた菅が受けて、低い弾道のシュートがゴール左隅へ決まって先制に成功する。

後半はジェイにボールが入るようになり、巧勢が強まる。選手交代で、共に攻め合うオープンな展開に。しかし、要所で追加点を挙げられず、後半43分に一瞬の隙を突かれて同点にされた。

この試合の着眼点

3度目の選手交代が、アディショナルタイム5分。これではプレーに関与するのは、ほぼ不可能でした。引き分け黙認の交代でしかありません。後半24分にブラジル人トリオを下げて反撃に転じて勢いづいた相手との差になりました。金子とドウグラス・オリヴェイラが入ったのは、後半 34分。室屋は後半35分に入って同点にされただけに、後手になってしまった印象です。敵陣のの長谷川健太監督は語っていました。札幌とは最後はオープンな展開になるとは分かっていた。最後まで走れるかどうか、永井も室屋も終盤走れる選手が最後にいたことはウチにとってはプラスでしたし、札幌にとっては今まで(3人交代制)ではそういう選手が終盤に出てこないので対応が難しかったと思います。そこを突けたゴールだったと思います。

元々はオリンピック開始の4連休の最終日、7.26(日)13時から、11位の横浜F・マリノス戦。1週間後の 8.2(日)14時からは、9位ヴィッセル神戸戦。ドームが続きます。さらに、8.5(水)19時から厚別で、リーグ戦10位サンフレッチェ広島とルヴァンカップ第2節。順位接近チームとの対戦が続きます。勝ち星を着実に積み重ねたいですね。

(23日 17:50)

CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2020/07/14号

堂々とおうちへ帰れる
手ぶらで津軽海峡を渡らない

ベガルタ仙台 2-2 北海道コンサドーレ札幌

第5節 7/18 現在 得点 失点
11 ベガルタ仙台 6 5 1 3 1 6 1.20 (11) 6 1.20 (8) 0
7 北海道コンサドーレ札幌 8 5 2 2 1 8 1.60 (5) 7 1.40 (11) 1

  ドゥグラス オリベイラ
        (ジェイ)

  チャナ       駒井
 ティップ    (ボランチへ)
 
  菅            白井
(金子)       (ルーカス
        フェルナンデス)
  
     深井     荒野
    (田中)

   福森   宮沢   進藤
  (高嶺)
          菅野
         
sub:カウィン キム ミンテ

1点リードされてから、荒野が一発レッドで退場。1人少なくなって絶望的でしたが、後半に 2得点。よくアディショナルタイムに追いつきました。2点リードされてからのドローは、福森の直接フリーキック2発で降格圏転落を防いだ2017年7月8日の大宮アルディージャを思い出します。奇跡にも近いことが起こって、勝ち点1をもぎ取りました。

チャナティップが際立っていました。前半から個人技が目立ち、前半のチャンスはチャナティップからしかなかった位でした。前半35分には、相手をかわして、フリーのドゥグラス オリベイラにラストパス。得点にならなかったものの、決定的でした。後半は右からの攻撃も増えて、前に出ていた進藤からのパスを受けたルーカス フェルナンデスからのクロスに合わせて、ヘッドで今季初ゴール。これは勢いづきました。

流れを変えたのは、ルーカス フェルナンデスだけでなく、後半25分のジェイの投入です。ここからは、ボールが収まり、相手陣内でのプレーが増えました。残り20分プラスアディショナルタイムでしたが、さすがジェイと、言わんばかりの圧倒的な存在感。後半32分に、CK からのヘッドはゴールポストへ。40分には、裏へ抜け出してシュートを撃つがキーパーがセーブ。しかし、アディショナルタイムに入って、実りました。ルーカス フェルナンデスの CK をジェイがヘディングで合わせて、ボールが田中のかかとに当たってゴールへ。どれもルーカス フェルナンデスからジェイへのホットラインで、執念で追いついた同点劇でした。

試合経過

相手のプレスに苦しみ、ボールを奪っても奪い返される展開が開始から続く。DFラインの裏を狙われ続け、カウンターから左サイドを走り込まれて、先制点を許す。前半32分に、荒野が相手を蹴ったと判定されてレッドカード。10人での戦いになりながらも菅野の好セーブで、1点差で前半を終える。

後半開始と同時に、ルーカス フェルナンデスと田中を投入。ミドルシュートで追加点を許したが、その2分後に、右サイドからのクロスにチャナティップがヘッドで合わせて、再び 1点差。高嶺・ジェイ・金子と次々に投入して、ボール支配の時間が増え、ジェイを中心にゴールに迫った。アディショナルタイムに入って、ジェイのヘディングが田中の足に当たって、ゴールに入って同点。その後のピンチをしのいで、貴重な勝ち点1をもぎ取った。

この試合の着眼点

1人多いかのような展開。監督のこのコメントに集約されます。前半は左偏重の攻撃で裏も狙われていましたが、修正してきました。途中起用の選手も当たっています。高嶺は突破されたところで止めて、ピンチを救いました。カウンターから背後を狙われてもケアできたのは大きかったです。ごっつあんゴールの田中だけではなく、大卒ルーキートリオの存在感が増してきている活躍ぶりです。

約1か月間の千葉キャンプと、アウェイ4連戦を終えました。7.22(水)、中三日でようやくドームでFC東京戦。現在2位ですが、昨年ドームでは引き分け。17年・18年は勝ち点3を獲っています。恐れることはありません。7.26(日) 13時から横浜F・マリノス戦。8.2(日)14時ヴィッセル神戸戦。ドームが続きます。さらに、8.5(水)19時から厚別でサンフレッチェ広島とルヴァンカップ第2節。ようやく stay homeできます。勝ち点3積み重ねのチャンスです。

(19日 22:40)

CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2020/07/20号

2試合連続完封
スコアレスドロー悪くない

湘南ベルマーレ 0-0 北海道コンサドーレ札幌

第4節 7/12 現在 得点 失点
16 湘南ベルマーレ 1 4 0 1 3 4 1.00 (13) 7 1.75 (14) -3
8 北海道コンサドーレ札幌 7 4 2 1 1 6 1.50 (6) 5 1.25 (9) 1

        ジェイ
   (キム ミンテ(右CBへ))


  チャナ        駒井
 ティップ      (右CBへ)
(ドゥグラス    (左MFへ)
 オリベイラ)
 
  菅              白井

    深井      荒野
   (金子)    (宮沢)
  (右MFへ)   (右CBへ)
  (左MFへ)

  福森    田中    進藤
     (ボランチへ)  (高嶺)
            (ボランチへ)
          菅野
         
sub:カウィン
    ルーカス フェルナンデス

鈴木武蔵欠場。8日間で 3試合目。アウェー4 連戦中。これだけ過酷な条件がそろっているのに、スコアレスドローで勝ち点1 を拾えたのは、ポジティブにとらえていいでしょう。

鈴木だけでなく、宮沢も先発を離れました。代わってプロ1年目の田中がセンターバックで初先発。途中出場で期待をいだかしてくれましたが、期待以上でしたね。ポジション取り、カット、パス、どれもレベル高かったです。センターバックでもボランチでもどちらでもこなせます。菅野と共に完封の立役者です。

後半からは、ドゥグラス・オリベイラがデビュー。ジェイほどではないにしても高い。ツインタワーは相手にとって、それだけで脅威になります。投入早々に後方からのパスに反応したり、強烈なミドルシュート。ジェイや金子との連携で見せ場をつくりました。後方からの突破やドリブルでも魅せてくれました。つぎに期待できますが、なにせメンバーがメンバーなので、割って入れるだけの結果がほしいところです。

試合経過

終始相手のプレスに苦しみながらも、前半から攻め合った。ジェイやドゥグラス・オリベイラを中心に攻め込んだが、GK の好守などで枠をとらえられず。逆にボールを奪われて攻められて、菅野のセーブに助けられる場面も多かった。互いに決め手を欠いて、得点は入らなかった。

この試合の着眼点

後半開始と同時に 4人交代。今年ならではの光景です。高嶺、金子、宮沢、ドゥグラス・オリベイラが入りました。メンバーや配置から温存が明らかな交代です。キム・ミンテの投入も、スコアレスドローなら御の字という表れに思えます。攻撃にひと工夫ほしかったところでもありますが、コンディションを優先にせざるを得なかったのでしょう。

次節 7.18(土)18時からベガルタ仙台戦。この試合が終わると、ようやくホームゲームです。7.22(水)19:05からドームでFC東京戦。帰札まで、あと少しの辛抱であります。

(15日 20:20)

CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2020/07/24号

カシマで勝ったどー
武蔵3戦連発で連笑

鹿島アントラーズ 0-2 北海道コンサドーレ札幌

第3節 7/8 現在 得点 失点
18 鹿島アントラーズ 0 3 0 0 3 1 0.33 (17) 7 2.33 (16) -6
6 北海道コンサドーレ札幌 6 3 2 0 1 6 2.00 (2) 5 1.67 (12) 1

        ジェイ
        (高嶺) 

  チャナ       鈴木
 ティップ     (駒井)
 (金子)
 
  菅             白井
             (ルーカス
        フェルナンデス)

    深井      荒野
   (田中)

  福森   宮沢   進藤
 
         菅野
         
sub:カウィン キム ミンテ

この日がやってくると思っていませんでした。カシマサッカースタジアムで初勝利ですよ。ここ2年負けなし。3月の公開練習試合での勝利がありました。無観客でホームの声援がなく、監督や選手の入れ替わりが激しくて並みに乗れない相手のチーム事情を差し引いても、決して偶然ではない勝利を宣言して良いでしょう。

鈴木武蔵が冴えていましたね。宮沢が最終ライン深いところからロングフィードを送るのは特性がわかっている証拠です。高い位置にいた相手DF陣はあわてていました。GKは前に出るしかなく、うまくかわして、ボールは無人のゴールに入りました。J1 で開幕から 3戦連続ゴールはチーム初です。その後もスピードを生かしていましたが、前半25分、駆け上がっているときに、突然ストップ。太ももの張りを感じたため大事をとって交代とのようです。連戦を考慮してなら気になりませんが、箇所が箇所なだけに気になります。

この試合でひときわ目立っていたのは菅野でしょう。とりわけ後半はピンチの場面が多く、何度も防いでくれました。至近距離での対応や反応、安心して見ていられました。今季初の完封勝利をカシマで挙げられたのは、文句なく菅野の貢献によるものです。

前節とメンバーと出場選手が同一。上手くいってる証しですが、このままで今後乗り切れるはずがなく、途中出場選手の活躍を待望していました。駒井のボール奪取から粘って、ルーカスフェルナンデスへのパスから追加点に。囲まれながらも、二人をフェイントでかわして、さらにGK との1 対1 を制しました。相手へのダメージだけでなく、次へとつながる追加点でした。

試合経過

開始7分に、宮沢のロングフィードに反応して鈴木が抜け出し、GKをかわしてループシュートで先制する。しかし、25分に鈴木が左太もも裏を負傷して駒井と交代。前半は押している時間帯が多く、1点リードのままハーフタイムに入った。

後半はピンチを迎えたが、枠を外れたりポストに助けられる。19分に、3人同時交代で 田中、金子、ルーカスフェルナンデスが、25分には高嶺がそれぞれ入った。その後の反撃は、菅野のビッグセーブでしのいだ。アディショナルタイム3分に、駒井のパスを受けたルーカスフェルナンデスが個人技で追加点を決めて、試合を決定づけた。

それでも苦言をいわせろ

今回は勝てたとはいえ、相手は王者ですよ。シュート7本に対して18本で、防戦ながらも勝ちを拾えたことを忘れなく。まだ相手は体勢が整っていない感がありました。10.17(土)のホームでの対戦は、現在とは違ったチームになっているはずです。

また中3日で、7/12(日)19時から湘南ベルマーレ戦。ようやく観客を入れての試合が再開です。しかし、「上限5,000人」となり、ゴール裏を除き「全席指定席」になります。アウェイエリアは設けません。オイラの声援は届かないでしょう。日程が密接・密着・過密の三密なので、コンディションに注意を。

(9日 19:50)

CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2020/07/28号

ようやくJ1が戻ってきた
武蔵がJ1再開1号

横浜FC 1-2 北海道コンサドーレ札幌

第2節 7/4 現在 得点 失点
12 横浜FC 1 2 0 1 1 2 1.00 (9) 3 1.50 (11) -1
11 北海道コンサドーレ札幌 3 2 1 0 1 4 2.00 (2) 5 2.50 (16) -1

        ジェイ

  チャナ       鈴木
 ティップ     
 (金子)
 
  菅             白井
             (ルーカス
        フェルナンデス)

    深井      荒野
   (田中)    (高嶺) 
  (CBへ)

  福森   宮沢   進藤
        (駒井)
       (ボランチへ)
 
         菅野
         
sub:カウィン キム ミンテ

開幕から4ヶ月半。ようやく試合の日々が戻ってきました。行ける範囲なのにリモートマッチになるのが不満でしたが、ご時世なので仕方ありません。

18時開始なのでJ1再開後初の得点を決められるチャンスがありました。鈴木武蔵は公言していて、狙ってキッチリ決めました。まだ 2分半だったときですね。押し込まれていた時に、本日初のチャンスでした。スルーパスを決めたチャナティップは、後半もチャンスを演出しています。反応した鈴木のスピードは磨きがかかっていました。今年は更に得点を獲るという印象づけになりましたね。

ルーキーもそろい踏みになりました。最初に出場した田中駿汰は、深井の位置にそのまま入りました。ボールを持つ機会が多く、守備・攻撃ともに合格点。続いて出場した高嶺朋樹と共に、新人同士のボランチでプレーしました。田中は宮沢が下がって駒井がボランチに入ったとき、センターバックに移りました。2人とも勝利に貢献しています。金子は87分からでしたが、今後出場時間が増えてくるでしょう。

試合経過

開始から相手に押されるが、カウンターから抜け出して、鈴木のシュートは一旦は相手に阻まれるが、こぼれたところを再び撃って先制点を決める。しかし、ボールを支配される展開が続き、フリーから抜け出されて菅野がかわされて同点にされる。

後半はジェイにボールが収まるようになり、前へ進めるようになる。後半8分に、中央でパスを受けたチャナティップが裏へと抜け出した鈴木に縦パスを送ると、これをゴールへ流し込んで勝ち越した。13分に田中駿汰が、28分 に高嶺がそれぞれ投入されて、デビュー戦になった。終盤は反撃を受けたが持ちこたえて、今季リーグ戦で初の勝ち点3を手にした。

それでも苦言をいわせろ

相手の出足が良かったのは認めるが、とりわけ相手の縦パスへの対策は必要です。これで高い位置を取られて、下がり気味になってしまったのが、前半苦戦してボール支配率で圧倒された要因でした。

中3日で、7/8(水)19時から鹿島アントラーズ戦。さらに中3日で、7/12(日)19時から湘南ベルマーレ戦。この日から観戦できるようですが、「5,000人orスタジアム収容率の50%の少ない方」と設定されているので、BMWスでは2席以上の間隔を空けた「上限5,000人」での運用となり、ゴール裏を除き「全席指定席」で運用いたします。アウェイエリアは設けません。もちろん参戦できませんが、まずはサッカーの日々が戻ってきたことに感謝です。

(5日 22:40)