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CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2019/11/2号

ジェイで始まり武蔵で締める
クリーンシートで快笑

サガン鳥栖 0-2 北海道コンサドーレ札幌

 得点者

(第33節11/30終了時) 得点 失点 最大
勝点
1 横浜F・マリノス 67 33 21 4 8 65 1.97 (1) 38 1.15 (7) 27 70
2 FC東京 64 33 19 7 7 46 1.39 (7) 26 0.79 (2) 20 67
3 鹿島アントラーズ 60 33 17 9 7 53 1.61 (4) 30 0.91 (4) 23 63
4 川崎フロンターレ 57 33 15 12 6 55 1.67 (3) 33 1.00 (5) 22 60
5 セレッソ大阪 56 33 17 5 11 37 1.12 (13) 25 0.76 (1) 12 59
6 サンフレッチェ広島 52 33 14 10 9 44 1.33 (9) 29 0.88 (3) 15 55
7 大分トリニータ 47 33 12 11 10 35 1.06 (14) 33 1.00 (5) 2 50
8 北海道コンサドーレ札幌 46 33 13 7 13 53 1.61 (4) 47 1.42 (11) 6 49
9 ガンバ大阪 44 33 11 11 11 51 1.55 (6) 46 1.39 (10) 5 47
10 ヴィッセル神戸 44 33 13 5 15 57 1.73 (2) 58 1.76 (16) -1 47
11 ベガルタ仙台 41 33 12 5 16 38 1.15 (12) 44 1.33 (9) -6 44
12 名古屋グランパス 37 33 9 10 14 45 1.36 (8) 49 1.48 (14) -4 40
13 浦和レッズ 37 33 9 10 14 32 0.97 (15) 47 1.42 (11) -15 40
14 サガン鳥栖 36 33 10 6 17 32 0.97 (15) 52 1.58 (15) -20 39
15 清水エスパルス 36 33 10 6 17 44 1.33 (9) 69 2.09 (18) -25 39
16 湘南ベルマーレ 35 33 10 5 18 39 1.18 (11) 62 1.88 (17) -23 38
17 ジュビロ磐田 31 33 8 7 18 28 0.85 (17) 47 1.42 (11) -19 34
18 松本山雅FC 30 33 6 12 15 20 0.61 (18) 39 1.18 (8) -19 33

        ジェイ
 (アンデルソンロペス)
        (2列目へ)

  チャナ       鈴木
 ティップ     (CFへ)
  (荒野)

  菅         ルーカス
(中野) フェルナンデス

    深井      宮沢

  福森   キム   進藤
        ミンテ
 
      ク・ソンユン
         
sub:菅野 白井 早坂 岩崎

あらためて、先制点と千両役者が重要と実感しました。両ストライカーが得点を取って守りきる。これこそ理想的な試合ですね。

ここ数戦はスタメンの入れ替わりがありましたが、きょうは完成形に近づいたのではないでしょうか。ジェイが1トップで2試合ぶりのスタメンです。外したら俺の責任だから、クロスを上げろという気迫は頼もしいです。開始4分での先制点も申し分ありませんでした。後半14分に、アンデルソンロペスと交代。1トップを鈴木に譲りましたが、文句ない活躍ぶりでした。その鈴木は、アディショナルタイム4分に、貴重な追加点。相手GK がはじいたところでボールを受けるところがストライカーですね。13点は、クラブの日本人選手J1年間最多得点です。リーグ得点ランキングは4位タイで、首位まで2点差に迫りました。

守備も3試合ぶりにクリーンシート。進藤・キム ミンテ・福森がしっかり守って、肝心なところではソンユンが救ってくれました。特に42分と48分は失点覚悟のところをビッグセーブです。活躍すべき選手が順当に活躍しました。こういった試合を続けられると、強いチームになってきます。

試合経過

前半4分、菅の左からのロングクロスにジェイが飛び込んで、頭で合わせて先制点。その後も攻撃の手を緩めずに、相手に反撃の糸口をつかませずに優位に試合を進めた。

後半に入ると、反撃が強まる。後半3分には FK の流れから決定的なヘディングシュートを放たれるが、ク ソンユンが好セーブで阻止した。猛攻に対して、集中した守備で得点を許さない展開が続いた。後半49分に、ドリブル突破したルーカスフェルナンデスのペナルティエリア手前の右からクロスは相手 GK にはじかれたが、こぼれ球を鈴木が受けて左足でゴールへ流し込んで、勝負を決定づけた。

それでも苦言をいわせろ

攻撃だけでなくて守備もしっかりやらなきゃね、という見本ですね。そりゃJ1ワースト8位の47失点で ACL 圏内などおこがましいです。ソンユンを中心に、3バックみんな危なげなく対応すれば、取りこぼしは少なくできるはずです。攻撃的姿勢は忘れずに、今節のように守備もしっかりやるようにたのんます。

いつのまにやら、残りは12月の最終戦のみ。ルヴァン杯決勝の再戦が待っています。12月7日(土)14時から、ドームで川崎フロンターレ戦。プライドを賭けた戦いです。スッキリ、いい形でシーズンを終えましょう

(3日 23:50)

CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2019/11/9号

押してるだけではダメ
必死さを感じるべし

北海道コンサドーレ札幌 1-2 ジュビロ磐田

 得点者

(第32節11/23終了時) 得点 失点 最大
勝点
1 横浜F・マリノス 64 32 20 4 8 61 1.91 (1) 37 1.16 (8) 24 70
2 FC東京 63 32 19 6 7 45 1.41 (7) 25 0.78 (2) 20 69
3 鹿島アントラーズ 60 32 17 9 6 52 1.63 (4) 27 0.84 (3) 25 66
4 川崎フロンターレ 57 32 15 12 5 54 1.69 (2) 29 0.91 (5) 25 63
5 セレッソ大阪 53 32 16 5 11 35 1.09 (13) 24 0.75 (1) 11 59
6 サンフレッチェ広島 52 32 14 10 8 44 1.38 (8) 28 0.88 (4) 16 58
7 大分トリニータ 47 32 12 11 9 35 1.09 (13) 31 0.97 (6) 4 53
8 北海道コンサドーレ札幌 43 32 12 7 13 51 1.59 (5) 47 1.47 (13) 4 49
9 ガンバ大阪 41 32 10 11 11 47 1.47 (6) 45 1.41 (10) 2 47
10 ヴィッセル神戸 41 32 12 5 15 54 1.69 (2) 57 1.78 (16) -3 47
11 ベガルタ仙台 38 32 11 5 16 36 1.13 (12) 44 1.38 (9) -8 44
12 名古屋グランパス 37 32 9 10 13 44 1.38 (8) 47 1.47 (13) -3 43
13 浦和レッズ 36 32 9 9 14 31 0.97 (16) 46 1.44 (11) -15 42
14 サガン鳥栖 36 32 10 6 16 32 1.00 (15) 50 1.56 (15) -18 42
15 清水エスパルス 36 32 10 6 16 43 1.34 (10) 67 2.09 (18) -24 42
16 湘南ベルマーレ 32 32 9 5 18 38 1.19 (11) 62 1.94 (17) -24 38
17 松本山雅FC 30 32 6 12 14 19 0.59 (18) 35 1.09 (7) -16 36
18 ジュビロ磐田 28 32 7 7 18 26 0.81 (17) 46 1.44 (11) -20 34

          鈴木
         (2列目へ)
        
  チャナ  アンデルソン
 ティップ      ロペス
             (ジェイ)
              (CFへ)
 
  菅             白井
(ルーカス       (中野)
フェルナンデス)
(右サイドへ)

    深井      荒野

  福森    宮沢    進藤
 
      ク・ソンユン
         
sub:菅野 キムミンテ
          早坂 岩崎

この時期は、どちらの意地が勝つかの闘いになりますね。モチベーションの違い、しかも負けたらJ2降格確定の相手の危機感に負けました。更に上を目指すなら、ここで順当な結果に終わらせないといけないですね。

気がついたら9位10位と勝ち点差2ですよ。このままズルズルと行ってはいけません。年代別を含めて代表に5人送り出していて、コンディションで難しいところはあるのでしょう。これは、ACL クラスのチームなら乗り越えています。それなりの選手層がないと厳しいでしょう。今節は、宮沢をセンターバックで起用して、ビルドアップをしっかりしょうという意図は見られました。しかし、ソンユンの足元を狙われ、福森と進藤の裏を狙われているのに、更に守備を手薄にしている図式になっています。攻撃的に行くのは構わないのですが、いつも攻めてばっかりでは片手落ちです。スカウティングされます。リスク管理がおろそかのツケが終盤戦になって出てきている気がします。菅や深井が守備に加われば良いという問題ではありません

攻撃はもっと警戒されています。チャナティップを止めるのは至難の技とわかると、なかなか前の位置ではプレーさせてくれません。だから、荒野を重用するのはわかります。押した展開には持ち込めます。フィニッシュの精度は言ってはいけない問題とはわかってますが、そこに至るまでの手数や判断スピードは気になります。ミシャサッカーのおかげでむずかしいこともできますが、基本はシンプルに攻めの姿勢ですよ。

PK を決めた荒木のコメントが物語っています。今度はこっちが勝たなければいけない状況になったので、勝ちにいくために相手よりも走ろうと思っていました。シュート数は、8本に対して12本。枠内シュートは2本に対して5本。スタッツで勝って、勝負に負けたのです。どっちが上位なのかわからない試合はやめましょう。

試合経過

立ち上がりから押しぎみに進めたが、次第に相手のプレスに対抗できなくなってくる。26分にサイドの展開から先制される。後半開始から、ルーカスフェルナンデスを投入。さらに、後半14分にジェイを投入するが、効果的ではなかった。

後半43分に、福森の CK にペナルティエリア中央で深井がヘディングでネットを揺らして同点。5分のアディショナルタイムで逆転のチャンスはあったが、後半49分にペナルティエリア内でのファウルで PK を献上。これを決められて、勝ち点を逃した。

この試合の収穫

後半43分の深井の同点ヘッドですね。おはこの、福森の CK からです。まだまだルヴァン杯決勝の余韻は残っています。いいところもあったのですから、自信を失わずにやっていきましょうよ。

スッキリ、いい形でシーズンを終えたい。これに尽きます。11月30日(土)14時からアウェイで、降格圏を抜け出したサガン鳥栖戦。そして、リーグ戦最終戦はルヴァン杯決勝の再戦です。12月7日(土)14時から、ドームで川崎フロンターレ戦。残り2試合はプライドを賭けた戦いです。

(27日 20:40)

CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2019/11/23号

意気込みと速さが違う
見習って追いつくべし

横浜F・マリノス 4-2 北海道コンサドーレ札幌

 得点者

(第31節11/10終了時) 得点 失点 最大
勝点
1 FC東京 62 31 19 5 7 44 1.42 (7) 24 0.77 (2) 20 71
2 横浜F・マリノス 61 31 19 4 8 60 1.94 (1) 37 1.19 (8) 23 70
3 鹿島アントラーズ 59 31 17 8 6 52 1.68 (4) 27 0.87 (3) 25 68
4 川崎フロンターレ 57 32 15 12 5 54 1.69 (2) 29 0.91 (5) 25 63
5 セレッソ大阪 53 31 16 5 10 35 1.13 (13) 23 0.74 (1) 12 62
6 サンフレッチェ広島 51 31 14 9 8 44 1.42 (7) 28 0.90 (4) 16 60
7 大分トリニータ 46 31 12 10 9 34 1.10 (14) 30 0.97 (6) 4 55
8 北海道コンサドーレ札幌 43 31 12 7 12 50 1.61 (5) 45 1.45 (10) 5 52
9 ガンバ大阪 38 31 9 11 11 45 1.45 (6) 45 1.45 (10) 0 47
10 ヴィッセル神戸 38 31 11 5 15 53 1.71 (3) 57 1.84 (16) -4 47
11 ベガルタ仙台 38 31 11 5 15 36 1.16 (12) 42 1.35 (9) -6 47
12 名古屋グランパス 36 31 9 9 13 44 1.42 (7) 47 1.52 (14) -3 45
13 浦和レッズ 36 32 9 9 14 31 0.97 (16) 46 1.44 (13) -15 42
14 サガン鳥栖 35 31 10 5 16 32 1.03 (15) 50 1.61 (15) -18 44
15 清水エスパルス 35 31 10 5 16 42 1.35 (10) 66 2.13 (18) -24 44
16 湘南ベルマーレ 31 31 9 4 18 37 1.19 (11) 61 1.97 (17) -24 40
17 松本山雅FC 30 31 6 12 13 19 0.61 (18) 34 1.10 (7) -15 39
18 ジュビロ磐田 25 31 6 7 18 24 0.77 (17) 45 1.45 (10) -21 34

        ジェイ
 (アンデルソンロペス)
        
  チャナ       鈴木
 ティップ      (CFへ)
  (中野)

  菅           ルーカス
         フェルナンデス

    深井      荒野

  福森    キム    進藤
         ミンテ  
         (宮沢)
 
      ク・ソンユン
         
sub:菅野 石川 白井 早坂

これが自力優勝のチャンスが残っているチームとの差なんですね。試合開始前のスタジアムの雰囲気から、意気込みが違っていました。生観戦でアウェーを感じることはあまりありませんでしたが、今回はアウェー席完売なのにアウェーを感じました。メイン・ホーム・バックも空席がなく、13,617人の大観衆です。

そんな中での試合ですから、浮足立ったと言われても仕方ないです。相手のファーストタッチから簡単にこちらの陣内に持ち込まれて、バックパスを奪われました。目を疑う間もなかったですね。あとは、なすすべなく、無人のゴールへ流し込まれるだけでした。そんな余韻が冷めないうちに、また速攻で突破されて、マークを外されてヘッドを決められました。

立ち上がり4分で2失点は、普通なら気落ちしてしまいます。そこで攻撃の姿勢で前へ向かい、セットプレーになったら福森の出番。CK からジェイのヘッドは GK に阻まれたものの、こぼれたところを鈴木武蔵が詰めて1点を返しました。これで、どちらに転んでもわからない展開になります。その勢いでいきたかったところですが、相手の勢いのほうが上でした。しつこいほどのハイプレスだけでなく、ボールを進めてくるスピードがとても速いです。こちらが相手に攻め込んでも、気がついたらこちらのゴールに迫ってきたことが何度もありました。3点目も相手陣内から中央への長めのパスからドリブルがスタートしました。みんな追いつけず、先制点と同様にソンユンがかわされて追加点を許しました。

2点差は追いつけないことはありませんが、これはキツかったですね。こちらの攻撃はしばらく沈黙してしまいました。ボールが奪えず、相手がずっと回しています。高い位置にディフェンスラインがあるので、オフサイドをよく取られました。そうなると速攻を警戒しないといけなくなります。おのずとジェイとチャナティップも目立たなくなり、後半開始からのテコ入れは必然でした。アンデルソンロペスを投入して、やっと前でボール保持できるようになって、対等な戦いになりました。後半3分の FK からの攻めは惜しかったです。福森がボールをゴール前に送り、進藤のヘディングシュートは GK のファインセーブに阻まれ、このこぼれ球を鈴木が詰めましたが再び GK に防がれました。

次の1点をとった方に、流れが傾く展開になりました。後半16分には、宮沢を 3バックの中央に入れます。後方が安定して、ビルドアップができるようになります。いよいよ反撃態勢が整ったところで、PK を与えてしまいました。ペナルティエリア右で、福森が後ろからつかみ、倒れたものです。これはPK を与えてでも得点を阻止しなければならなかったもので、責められません。

やられても、また返せるという根拠のない予感がなぜかありました。1分後には、アンデルソンロペスが、クロスバーに当たったシュート。後半29分には、チャナティップの浮き球の縦パスに荒野が抜け出して中央パスを送ると、鈴木武蔵が右足で決めて、再び2点差。このあとも攻める機会はたくさんあり、更に返せそうな勢いがありましたが、精度を欠きました。

戦いぶりは悪くなく、試合終了後には拍手で選手を迎えました。しかし、対等に戦って ACL 以上を目指すなら、不満足です。ハイプレスとスピードに翻弄されて、パスの精度が高ければ、余裕でゲームができます。スピードだけでなく、手数をかけずにシュートに持ち込むのは見習うところです。対してゴールに迫りながらも、撃てそうで撃てなかった場面を何度も見ました。オフサイドとゴール近辺でのボールの往復には、苛立ちを覚えました

今日の寸評(ひとこと)

この試合の収穫

トップ3 との差を痛感しました。一試合くらいなら、相手がやったような試合はできるかもしれません。4度目の挑戦で、今季初の4連勝できないと、優勝争い、すなわち ACL 圏内は無理です。

優勝もACLもなくなり、残留も決まりましたが、残り3戦はプライドを賭けた戦いです。11月23日(土)は、14時からドームで、がけっぷちのジュビロ磐田戦。11月30日(土)14時からアウェイで、降格圏を抜け出したサガン鳥栖戦。そして、リーグ戦最終戦はルヴァン杯決勝の再戦です。12月7日(土)14時から、ドームで川崎フロンターレ戦。重要な戦いばかりの、残り3試合です。

(12日 08:10)

CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2019/11/30号

戦いは終わっていない
リーグ戦5試合ぶり快笑

北海道コンサドーレ札幌 3-0 名古屋グランパス

 得点者

(第30節11/3終了時) 得点 失点 最大
勝点
1 鹿島アントラーズ 59 30 17 8 5 52 1.73 (3) 25 0.83 (3) 27 71
2 FC東京 59 30 18 5 7 43 1.43 (8) 24 0.80 (2) 19 71
3 横浜F・マリノス 58 30 18 4 8 56 1.87 (1) 35 1.17 (8) 21 70
4 川崎フロンターレ 51 30 13 12 5 50 1.67 (4) 29 0.97 (5) 21 63
5 サンフレッチェ広島 51 31 14 9 8 44 1.42 (6) 28 0.90 (4) 16 60
6 セレッソ大阪 50 30 15 5 10 34 1.13 (12) 23 0.77 (1) 11 62
7 北海道コンサドーレ札幌 43 30 12 7 11 48 1.60 (5) 41 1.37 (9) 7 55
8 大分トリニータ 43 30 11 10 9 32 1.07 (14) 29 0.97 (5) 3 55
9 ガンバ大阪 38 30 9 11 10 44 1.47 (6) 43 1.43 (11) 1 50
10 ヴィッセル神戸 38 30 11 5 14 53 1.77 (2) 54 1.80 (16) -1 50
11 浦和レッズ 36 31 9 9 13 31 1.00 (15) 44 1.42 (12) -13 45
12 ベガルタ仙台 35 30 10 5 15 34 1.13 (12) 42 1.40 (10) -8 47
13 清水エスパルス 35 30 10 5 15 42 1.40 (9) 64 2.13 (18) -22 47
14 名古屋グランパス 33 30 8 9 13 41 1.37 (10) 47 1.57 (14) -6 45
15 サガン鳥栖 32 30 9 5 16 31 1.03 (15) 50 1.67 (15) -19 44
16 湘南ベルマーレ 31 30 9 4 17 37 1.23 (11) 60 2.00 (17) -23 43
17 松本山雅FC 30 30 6 12 12 19 0.63 (18) 33 1.10 (7) -14 42
18 ジュビロ磐田 25 30 6 7 17 24 0.80 (17) 44 1.47 (12) -20 37

         鈴木
        
  チャナ  アンデルソン
 ティップ       ロペス
               (ジェイ)

  菅           ルーカス
         フェルナンデス
                (中野)

    荒野      深井
   (宮沢)

  福森    キム    進藤
         ミンテ  
 
      ク・ソンユン
         
sub:菅野 石川 白井 早坂

ルヴァン杯決勝の激闘で、みんな燃え尽きているかと心配しましたが、そんなことはありませんでした。気持ちの切り替えができていただけでなく、むしろいいところを引き継いで自信を持って戦っていました

その筆頭が深井ですね。決勝での後半ラストプレーでの同点ヘッドで、ひと皮むけた感がしました。その再現と言わんばかりに、福森からのCKを後方から上がってヘッドで先制ゴール。リーグ戦では今季初ゴールです。元々、得点よりも中盤での働きなので、本業ではもっと貢献していました。守備やボール奪取だけでなく、パスでリズムを産み出して、攻撃へとつなげていきました。

この試合では、ルーカスフェルナンデスがようやくリーグ戦初ゴール。これまで、決まりそうで決まっていませんでしたが、やっと決めました。そこに至るまでのパスワークがとってもよかったですね。ルーカスフェルナンデスから中央のチャナティップへ。ボールを持つと、前線の鈴木が受けて、ワンタッチでジェイへ。これをワンタッチで前に送ると、相手をすり抜けてきたルーカスフェルナンデスが再び受けてシュートを撃ち、ダメ押し点が決まりました。まさに練習でやってきたワンタッチのパス回しによる得点ですね。得点の理想形です。これでほぼ勝負が決定づきました。

試合経過

開始直後こそ押し込んで行ったものの、その後は相手のゾーンディフェンスを突破できず、サイド攻撃に押される展開になる。前半35分に、福森のCKをフリーの深井が前に出てヘッドで合わせて先制。しかし、後半開始から、相手の高い位置での位置取りに苦しめられる。5分にはDFラインの裏に抜け出され、10分には相手のシュートがポストを叩き、このこぼれ球を狙われたが、枠を外れて助かった。

後半19分にロペスに代えてジェイを起用。その4分後に、チャナティップのスルーパスに反応した鈴木が後ろから倒されて、PKの判定。一発レッドカードで数的優位になった。このPKを鈴木が落ち着いて決めて、リードを広げる。33分にはケガから復帰した宮沢が起用された。41分には、ルーカスフェルナンデスのゴールで追加点。その後、中野が投入されて、無失点で勝ち点3を得た。

それでも苦言をいわせろ

PK までは、相手の方が優勢な試合でした。特に、後半開始直後のように相手が前に出てきたときが課題ですね。今季勝てなかったときによく見られたパターンです。チャナティップが前線にパスを出して鈴木が倒されたことで一方的になりましたが、それがなければどちらに転んでもおかしくありませんでした。

内容よりも、とにかく勝ち点3がほしい終盤戦です。次は、11月9日(土)14時から、ニッパツ三ツ沢球技場で横浜F・マリノス戦。これは、生観戦します。一週空いて、11月23日(土)は、14時からドームでジュビロ磐田戦。11月30日(土)14時からアウェイでサガン鳥栖戦。降格争い真っ只中の2連戦を終えると、リーグ戦最終戦は、12月7日(土)14時から、ドームで川崎フロンターレ戦。ココへ向けて全力で戦い抜けましょう。今年も残すところあと4試合です。

(5日 07:40)