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CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2015/03/15号

これで終わりにしようぜ
ダメ試合ダメ出し

コンサドーレ札幌 0-1 V・ファーレン長崎

 得点者

第2節 3/15現在 得点失点得失
11 コンサドーレ札幌 3 2 1 0 1 2 1.00 (8) 2 1.00 (9) 0
12 V・ファーレン長崎 3 2 1 0 1 1 0.50 (17) 1 0.50 (3) 0

  ナザリト 都倉   宮沢
  
 石井  上里   稲本  前貴
(内村)      (ニウド)
			  
    福森   河合   櫛引
        (パウロン)
  
      ク・ソンユン

sub:金山 堀米
     古田 前田

シュートがたったの3本。テキスト速報にナザリトがほとんど登場しない。これだけでもダメゲームだったことが、カンタンにわかってしまいます。相手は前後半に4本ずつシュートを放ったのに対して、前半に前貴が1本。後半にニウドとナザリトが1本ずつ撃っただけでした。スコア以上にいいところがなく、屈辱的な敗戦でした。

恐れていた事案が2戦目で出てきました。都倉とナザリトを封じられると機能不全におちいります。これは守備をしっかりと作り上げる敵将高木監督の力量を素直に認めるべきところですが、対策がなきに等しかったのではないでしょうか。前線へのロングボールばかりでは、セカンドボールを狙われます。これを拾えず中盤は守備に追われて消耗しては、苦戦を強いられます。その証拠に、イエローカード5枚。宮沢の2枚だけでなく、石井にニウドに内村。流れを呼び込めることなく、パウロン大作戦の頃には、ゴール前を固められます。

試合経過

立ち上がりから相手に主導権を握られる苦しい展開。20分に櫛引がブロックしてこぼれた球を押し込まれて先制される。その後もセカンドボールを奪えず、攻撃をさせてもらえない展開が続いた。

後半開始と同時に、守備に追われた稲本に替えてニウドを投入。反撃を糸口をつかみたかったが、17分に宮沢が2枚目のイエローカードをもらい退場。一人少なくなり、パウロンと内村を相次いで投入するも、得点機を作り出せなかった。

この試合の収穫

バルバリッチ監督が改善点や修正点はハッキリとしていると明言していることですね。即効性がある対策を求めたくなりますが、まずは目に見えるところで改善を。

次もドームです。 下を向く必要は全くありません。 先にブ様な試合があってよかったのです。あとは上を向くだけ。 下を向く必要は全くありません。

(18日 02:00)