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CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2014/07/20号

オー、ノーッ!!
シャレにならないドロー

コンサドーレ札幌 1-1 大分トリニータ

 得点者

第22節 7/20現在 得点失点得失
10 コンサドーレ札幌 31 22 8 7 7 25 1.14 (10) 22 1.00 (8) 3
12 大分トリニータ 31 22 8 7 7 22 1.00 (16) 29 1.32 (15) -7

          内村
        (上原拓)

  小野    宮沢    荒野
 (都倉)  (石井)

    上里        河合
   
上原慎 奈良 櫛引 小山内

         金山

sub:杉山 菊岡 前田
     チョン・ソンフン

いきなりベタベタのネタさせるなって(ヲィ)。小野が退いてから、しかも終了間際の90分に失点。前半戦の問題は解決されていないことが露わになりました。デビューでめでたいでは済みません。

小野が入った効果はありました。左でキープできていることで、中央の宮沢と右の荒野とのコンビネーションが生きています。しかしそれは連勝中もある程度できていたことで、進化しただけにすぎません。根本的問題は、得点が取れなかったことです。立ち上がりからの攻め込んだ時間帯に得点できなかったことが響いています。その証拠に、相手の田坂監督のコメントが、今節の出来を物語っています。

もちろん相手にはボールを保持されていますが、前半はやられそうなシーンというのは内村選手にドリブルで仕掛けられたシーンくらいで、あとはほぼ怖さはまったくなかった。後半に入っても、相手にボールを持たれてましたが、いい形でボールを奪ったあとはミスマッチを突きながらウチが攻撃的に戦えていた。

小野のデビューで懸念な点が隠されては逆効果です。粗(あら)ばっかりならば、悪いなりに勝ち点3を確実に獲っていくことが大事になります。

試合経過

立ち上がりから2列目の選手が連動して攻め込む。前半は相手の3倍の9本のシュートを放ったが、肝心のゴールに嫌われた。

後半は相手の怒涛の攻めを金山がスーパーセーブでしのぐとチャンスをつかみ、荒野のドリブル・内村のクロスから宮沢が先制する。しかし倍の12本のシュートを撃たれ、終了間際にラドンチッチに頭で合わされて同点にされた。

この試合の着眼点

後半5・6・7分に金山がスーパーセーブ3連発。この流れで4分後に先制点を挙げたまではよかった。後半44分に上原拓を投入。逃げ切りたかったところでしたが、この1分後に同点にされました。中断期間で逃げ切り方を忘れたのでしょうかと、苦言を言いたくなります。

最悪でも今節の出来とみなすのであれば、あとは良くなっていくだけです。そうなると、次節はアウェーで愛媛FC戦。四の国で結果を残せるか、真価が問われます。今後を占う一戦です。

(23日 0:30)