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CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2014/05/03号

ホスンは頑張っていた
それは記憶しておこう

栃木SC 2-1 コンサドーレ札幌

 得点者

第11節 5/3現在 得点失点得失
4 栃木SC 20 11 6 2 3 14 1.27 (7) 8 0.73 (3) 6
13 コンサドーレ札幌 15 11 4 3 4 9 0.82 (15) 9 0.82 (4) 0

         石井
        
   榊   ヘナン  菊岡
 (前田) (都倉) (砂川)

    宮沢     河合
   
 日高 奈良 櫛引 小山内

     イ・ホスン

sub:金山 薗田 前貴 工藤
     

25度以上のあつ〜い中の試合でしたが、その内容はお寒いものでした。後半45分のシュートゼロなんて初耳ですよ。何にも知らない方が聞いたら、完敗だの攻撃していないだの腰抜けだの、情けない印象しかありませんよ。

それでも前半はなんとかして打開しようとする気迫を感じました。榊が縦のパスに合わせて飛び出そうとしたり、菊岡を経由してチャンスを作れていました。しかし、90分間継続して攻めていたのは、日高と石井だけですね。守備に追われるならまだしも、次第に消えていった選手が何人もいた印象です。そりゃ暑くて道内との温度差はありましたが、それは想定内でしょう。

ヘナンはオフ・ザ・ボールの動き回りと、ボールの期待感はありました。しかし、肝心な球離れしたときに奪われたりミスパスになることが多く、この試合だけではさしひきマイナスになるでしょう。単なる連携不足ならいいのですが、今後起用していいものか迷うところです。交代で退いたのは当然の選択でしたが、後半ヘナンがいたらおもしろかったかもと感じました。それほど時間が経つにつれてグダグダで、代わりに入った前田と都倉が守備を固めてくる相手に対して効果がなかったということです。

試合経過

シュート5本ずつで互角の前半。奈良がFW瀬沼に奪われ近藤に先制されるも、河合のミドルシュートのこぼれ球に反応した菊岡が倒され、このPKを石井が決めて追いつく。しかし、重松の無回転FKで一歩も動けず、勝ち越された。

後半は相手の3本のシュートに対して0本。互いに暑さの中消耗していく中、固められた守りを打開することができなかった。

今日の寸評(ひとこと)

この試合の収穫

内村・上原慎也復帰待望論だけでなく、上里・深井復帰待望論も出てきたことでしょうか。さらには、6月加入予定の小野伸二待望論も出てきています。それだけ今のメンバーでは心もとないということですね。

ゴールデンウィークは2敗1分け。逆黄金週間です。せめてドームでの次戦はなっとくいく試合をたのむ。たくさんの観衆の前でgoodなゲームを。

(5日 15:50)