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CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2012/04/21号

収穫あり勝ち点なし
紙一重は重い

コンサドーレ札幌 2-3 川崎フロンターレ

 得点者

順位第7節 勝点得点失点得失差
18 コンサドーレ札幌 1 7 0 1 6 5 0.71 (16) 13 1.86 (17) -8
10 川崎フロンターレ 10 7 3 1 3 8 1.14 (10) 8 1.14 (9) 0

          前田
         (櫛引) 
         
   高木純   岡本   近藤
                  (横野)

     前          河合
   (三上) 
              
 岩沼 奈良 ジェイド 日高
            ノース

      イ・ホスン

sub:高木貴 小山内 古田 荒野

2点リードで勝ちを確信したような気になったのがいけなかった。サッカー界の格言通りに、2点差はなにが起こるかわからないことを証明しました。ところが勝利に餓えていると、前半終了時点で勝った気分になってしまいます。しかし、90分耐えうる力がないと、勝てないことも証明されました。勝負の神様は、勝利に値するかどうか、ちゃんと見ているようです。

先発出場予定の古田が急遽欠場するアクシデントがあったものの、両サイドからの攻撃は冴えていました。先制は岩沼が起点になり、追加点は日高からファーへのクロスからです。相手は中村・山瀬がベンチスタートながらも、ゲームを支配できていました。

ところが、後半12分に中村が入って、1分後のファーストタッチで1点差にされてからは、ヘビににらまれたカエルですよ。最終ラインは恐れて下がってしまい、中盤、特に前の運動量が落ち、そんな状況でも前戦は高い位置でプレスをかけに行ってます。これって、やることみんなバラバラですね。どーぞ好きにして、って状態になってきます。なんか、メカの素を食べてドロンボー一味に襲うヤッターマンを思い出しました。ドクロベー様のおしおきはハンドでPKを取られたことでしょう。これはとてもキツかった。

試合経過

開始直後から出足がよく、両サイドから崩して理想的な形で2得点を挙げて優位に進める。

しかし後半12分に中村を投入してくると局面が変わり、1分後のファーストタッチで1点差。陣形が間延びして防戦一方になり、ハンドをとられてPKを与えて同点にされる。反撃する力は残っておらす、投入直後の山瀬に決められて万事休す。

この試合の収穫

日高のサイドバック起用、高木純平の中盤、前田の移籍後初ゴール、前のボランチ。少なくとも4つは良いところが挙がるのに、なんで負けるのかい。不思議なものです。抜けていたのはお清めの塩とおはらいだったのでしょうか。そんなボヤキの一つでも言いたくなります。90分続けることが大切です。

勝負運にとことん見放されているところですが、今度の土曜はNACK5スタジアム大宮に乗り込みます。気合い注入してきます(ほんとか!?)。ゴール裏な方々よろしくおねがいします。

(24日 00:50)