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CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2011/11/06号

内容完勝得点完敗
これぞ蹴球の怖さ奥深さ

東京ヴェルディ 2-1 コンサドーレ札幌

 得点者

順位第34節 勝点得点失点得失差
5 東京ヴェルディ 52 34 14 10 10 64 1.88 (1) 41 1.21 (11) 23
4 コンサドーレ札幌 59 34 18 5 11 42 1.24 (7) 29 0.85 (3) 13

    近藤     内村
   (上原) 
        
  高木純         砂川
  (FWへ)

    宮沢     河合
              
 岩沼  奈良  山下  日高
(横野)            (岡本)
               
       イ・ホスン

sub:曳地 岡山 前 古田

試合前の予想と正反対な展開でした。相手のリーグトップの得点力に耐え忍んで一瞬のチャンスをモノにする。内容は二の次でいいから、勝ち点3だけがほしい試合でした。その重圧は、ピッチ上では報じられているように感じていたのでしょうか? 果敢に攻め続けたでしょう。もっとも、肝心なところだけ重圧が出ていたのなら納得いくけど、良いときにできていたことができなかったのは、不思議なものですね。サッカーの神様は、カンタンには昇格させないぞ、と、試練を与えているのかもしれません。

五分の立ち上がりから、次第にこちらが攻める割合か高くなった試合展開でした。前線からプレスをかけて、相手に攻撃の糸口を容易につかめさせません。相手ゴールを脅かす機会が増えてきましたが肝心のゴールにあとすこしできらわれます。13・14分と連続してセットプレーからGKにセーブされ、さらにCKを得るも連携が乱れてカウンターを受けます。その2分後の失点を含めて、相手の得意なパス回しをさせなかった代わりにカウンターからピンチを招いたことが幾度もありました。この失点は、岩沼が倒されたまま動けなくて、しかもクリアボールが味方に当たった事故みたいなものでした。連携に難はあったのでしょうが、誰も責められない失点でした。相手にとってはラッキーだった形で先制を許しただけに、一瞬のスキを許していはいけませんでした。もっとも、そんな展開、だれも予測できなかったでしょう。

それだけ相手が現実的なサッカーを許していただけに、慌てさせたかったです。ゴールマウスに集中砲火させていましたが、相手側にGKが止めてくれたり、外してくれるだろうという印象を持たせてしまいました

攻め続けていただけに、後半で早いうちに同点できれば十分に勝機がありました。しかし、似たようなパターンでチャンスを作られて失点に至りました。今度はサイドチェンジからでしたが、MF河野が放ったシュート性のキックを最後にFW巻がさわっちゃったゴールやられた感がしない2失点が重くのしかかりました。

後15分に上原、20分に岡本、34分に横野を次々に投入して、システムを調整しながらもいつでも点を取れる雰囲気になりました。実際、ほとんどウチらのゴール裏側でプレーが展開されてます。その分ため息も大きくなりましたけどね。FW巻がDF土屋と共に必死に守っている中で、後半39分での1点目はおそすきました。あせって攻撃しては、逆襲を喰らわなかっただけマシでした。

今日の寸評(ひとこと)

残り4試合になると、順位によってモチベーションに差が出てきます。後がないチームは、今日のように特徴をかなぐり捨ててまでも、現実的な戦いで勝ち点3を狙うでしょう。幸い、次節からの3戦は順位が離れていて昇格の望みがないチーム。しかし、相手は勝ち点が競っている中、ひとつでも上の順位を狙ってきます。油断大敵。しかし、昇格争いの重圧を楽しもう。そのくらいでちょこっと力が抜けるくらいが、あせらなくてちょうどいい気がします。

(10日 02:30)