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CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2011/09/11号

11年ぶり厚別5連笑
2位浮上ですよ

コンサドーレ札幌 1-0 栃木SC

 得点者

9/11現在(第27節) 勝点得点失点得失差
2 コンサドーレ札幌 43 24 13 4 7 27 1.13 (10) 18 0.75 (2) 9
4 栃木SC 42 24 11 9 4 31 1.29 (6) 20 0.83 (3) 11

         ジオゴ
         (上原) 
         
  砂川    内村     近藤
         (岡本)   (古田)

     宮沢      河合
              
 岩沼  櫛引  山下  高木純

      イ・ホスン

sub:高木貴 岡山 日高 荒野

意識してはいけないとわかっていても、つかの間の喜びがあってもいいでしょう。残り15試合ですから、真の正念場はこれからです。まずは、2位との直接対決、第一関門突破できました。

立ち上がりから勝ちたいという意欲の見えた試合の入り方をしていました。近藤・ジオゴを中心に攻め込みます。先手必勝をモノにしたのが開始5分。左サイドで得た岩沼のFKからジオゴのヘッドで先制しました。

この後も相手ゴールを脅かしますが、2点目が取れません。これはジオゴなしでも得点することと併せて課題になります。ただ、昇格圏内攻防戦らしく、ゴールさせない見応えのある戦いをお互いにできていました。そうなると、先手を取ることの重みが、互いにのしかかってきます。

相手も昇格圏をキープしてきたチームらしく、後半開始と同時にMF河原を投入して、流れを変えにかかります。FW廣瀬、DF大和田の投入も怖さを感じます。しかしもっとも怖いMFパウリーニョを出場停止と負傷で欠いたことで、岡本と古田のキープ力と前線からのケアと手首ねんざから復帰したイ・ホスンのセーブでシャットアウト出来ました。特に6分間のアディショナルタイムでは、ミドルシュートをセーブしたボールがバーに当たって跳ね返り、ゴール前での混戦で入れられそうなボールを高木純がかき出し、さらに混戦になったところをどうにかクリアしました。昇格圏になり上がるには、相応の難所がそびえていました。

それでも苦言をいわせろ

まいどおなじみのヒトケタシュート数8本は予定なのでしょうか。数字が伸びないのは気になります。簡単に点を取れない相手というのはわかるが、どうしても最後は守り重視に見えてしまいます。それが王道と分かっていても、ものたりなさは否めません。

2位になったといっても、今節だからです。アゥエーの躍進ギラヴァンツ戦(9/17土)、得点トップのヴェルディ 戦(9/21水)、現在3位のヴォルティス 戦(9/24土)を控えています。こうして見ると、J2も難敵曲者ばかりです。

(14日 01:20)