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CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2011/07/02号

わるくても追いつく
それが強さだ

栃木SC 1-1 コンサドーレ札幌

 得点者

7/3 現在(第19節) 勝点得点失点得失差
2 栃木SC 28 14 8 4 2 24 1.71 (3) 13 0.93 (5) 11
12 コンサドーレ札幌 18 13 5 3 5 10 0.77 (19) 10 0.77 (4) 0

             横野
         
 高木純 ブルーノ 砂川  近藤
         (上原)      (古田)

             宮沢
              
 岩沼    河合   山下  日高
(DF中央へ)          (内村)
                    (>FWへ)

         イ・ホスン

sub:高木貴 櫛引 岡本 三上

結局、今回私は参戦できませんでした。しかし、行かなくてよかったといった内容ではなかったのが救いです。現地に行かれた方々、暑い中お疲れ様です。

相手は2年前にJ2昇格してきました。現在1・2位を争っていることがビックリなチームとの対戦です。過去の歴史よりも現在の力関係で、前半は相手のシュート数7本に対して3本と、ノってるチームと乗れないチームとの差が出ました。無失点に抑えていただけマシで押されていました。失点は古田に当たってコース変わって角度のないところから喫したものでしたが、展開から来るべき時が来た失点でした。

その相手の勢いは後半開始からも続きます。特に後半12分の場面は冷や冷やしたことでしょう。中央からパウリーニョが抜け出し、ほぼイ・ホスンと1対1の場面となるものの身体を張ってブロック。こぼれたところを再びパウリーニョが拾ってシュートを打たれましたが、枠からハズレました。これは両者大きかったでしょう。この2分後に日高に替えて内村投入。今季ほぼ皆無の3-5-2に変更です。後半26分にはブルーノに代わって上原をトップ下に投入。前線の選手が増えて、最終ラインからボールを入れやすくなりました。

そのおかげで横野がプロ2号。石崎監督は「見ての通りボールが収まらない。1トップでの仕事は皆無だったのではないかなと思う」の酷評です。しかし得点を取った者がエライと、堂々としていればいいじゃないですか。そんなふてぶてしさがあるといいんでしょう。まぁ、監督から愛のムチを受けているうちが花です。

この試合の着眼点

今季初めて同点に追いついたことに尽きます。強いチームは最低でも勝ち点1を取る。それができたのだから成長しているのでしょう。

前半35分に近藤が交代したのは痛い。腰を痛めたらしいようで、次節以降の出場が気になります。(水)(土)(土)と連戦が続きますが、全部ホームで戦えます。これはとても有利ではないでしょうか。コンディションが落ち気味の選手を上手く休ませつつ臨められます。

(4日 23:50)