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CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2009/07/08号

残り10分で寝技
上原&芳賀エライ

愛媛FC 1-2 コンサドーレ札幌

 得点者

順位 (第 26 節) 勝点得点失点得失差
12 愛媛FC 28 26 8 4 14 33 1.27 (10) 40 1.54 (13) -7
9 コンサドーレ札幌 37 26 9 10 7 34 1.31 (8) 31 1.19 (9) 3
順位 (第2クール) 勝点 得点 失点 得失差
18 愛媛FC 4 9 1 1 7 12 1.33 (10) 23 2.56 (18) -11
12 コンサドーレ札幌 10 9 2 4 3 9 1.00 (13) 10 1.11 (8) -1

         キリノ 
        (石井)
         
  岡本  クライトン  砂川
(中山)          (上原)

     上里     ダニルソン
   
   西  吉弘  チョウ  芳賀

           荒谷

sub:高原 岩沼

四国でひっくり返してきました。不快指数100万パーセントの試合を魔の残り10分で返せたのは夢が偶然か必然か? いや、この苦労を力にしなきゃいけないですね。

全てがバラバラになっている。もっと積極的に戦う気持ちを出そう。こんなハーフタイムコメント初耳です。チーム崩壊を示唆するような前半は、今季一番悪いくらい戦う気持ちも技術的にも何もなかったと監督は酷評しています。DFラインと中盤はミスを連発。失点もミスを誘発されたものでした。攻撃は湿度が高かったからなのか、1トップのキリノの出来がひどすぎてがひどすぎて、1トップだとサッカーになりませんでした(これも監督のコメントです)。シュート1本ではどうにもなりません。

後半開始から中山を投入して、システムを3−5−2に変更。1トップをあきらめました。9分にはキリノもあきらめて石井にチェンジ。それでも入らなかったので上原も入れました。高さのある3トップです。これには相手もいやがっていました。荒谷が必死に食い止めて反撃を待っても、結果が出ずいらだったまま時計の針が刻まれていきました。

歓喜の幕は後半36分に上がる。速攻から芳賀が右サイドからパスを送り、中央でクライトンがヒールキック。そこに上原が飛び込んでゴールネットを揺らしました。2分後には荒谷のセーブで救われるが、その1分後に大歓声。クライトンから左サイドの上里につなぐと、クロスに合わせたのは逆サイドから走りこんだ芳賀。右ひざでボールを押し込んで逆転しました。どちらも前節先発出場していない選手が結果を出しました。そこにこの勝利の価値があります。

それでも苦言をいわせろ

サブの活躍なしに昇格はありえないが、この試合に限っては、あまりにもレギュラー陣が不甲斐ないのではないでしょうか。ここまで大体出尽くしているので、あとは厚別での勝利を望む。

(11日 02:00)