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CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2009/04/29号

とっても負けた気分
結果は勝ったよ四連笑

コンサドーレ札幌 3-2 愛媛FC

 得点者

順位 (第11節) 勝点得点失点得失差
7 コンサドーレ札幌 17 11 5 2 4 15 1.36 (5) 15 1.36 (10) 0
13 愛媛FC 12 11 3 3 5 12 1.09 (10) 13 1.18 (9) -1

          キリノ 
        
  岡本  クライトン  藤田
(上原)

    ダニルソン    宮澤

   西   吉弘  チョウ  芳賀

           荒谷

sub:高原 岩沼 砂川 石井

苦しい状況ですが、勝ち点3で報われました。この試合は経験値を積むには格好の条件のはずでした。上里と西嶋が出場停止ということで、右SB芳賀。左SBには前節実績を積んだ西。そしてボランチには宮澤を配置転換して起用。新たな顔はなく、これまでのメンバーでやりくりしてきました。

また、3連勝中対3連敗中の好対照の対戦でもあります。それを反映するように、開始からウチらがプレッシャーをかけて優位にゲームを進めます。いつ得点できるのかもどかしいほど攻めていましたが、展開からは意外な形で先制しました。クライトンの右CKを、ボランチの宮澤が難しい体勢からヘディング。これがゴール右隅に入りました。フォワードではなかなか打てなかったのに、今日はシュート3本。ボールキープ力を生かして守備でも貢献しました。前節、ワタシは酷評しましたが、オマエの考えまちがっとるだろ〜、と、言わんばかりの活躍でした。

後半には3日前に戦術的交代を受けた岡本がうっぷんを晴らすかの如く落ち着いてゴール。さらに、ここ数戦動きがよくようやく日本に慣れてきたダニルソンが来日初ゴールを、角度のないところから左足で。こうなったら、誰もが勝ちを信じて疑わなくなるでしょう。後半30分には、上原の経験値を上げる起用がありました。これでゲームを終えてほしかったですね。

それでも苦言をいわせろ

せっかくの3-0のゲームがギリギリになった点には喝。ゼロで終えるべきゲームです。油断していたと思えないが、また、全体の運動量が落ちていたとも思えないが、交代してから2失点は反省点です。しかもチョウ・ソンファンと芳賀のところで失点。

連休中で、試合間隔も短く、慢心せずに戦いなさいと言うお告げなのでしょう。ようやく勝ち星先行して、戦う体制になりました。

(1日 3:20)